ウルグアイ人の友達カップルと
京都御所〜仙洞御所〜京都迎賓館ツアーに行きました。
仙洞御所の当日整理券を取った後、
待ち合わせまで時間があったので、
京都御苑内を少し散策。
あそこは御所の建礼門

砂利道を歩くより森の中を歩こう音譜
秋から冬へ、落ち葉は積もり、
静かな侘び寂びの世界🍂
友達にここで待っているねと、
ラインで送った写メ↑

京都御所の一般公開の門の真ん前の
中立売(なかだちうり)休憩所の中へ。

菊の御紋のここだけの限定品の数々〜あれこれ。
新しい天皇皇后を祝っての雰囲気があふれています。
祖母が生きていたら、
絶対これをお土産にしたいな〜
と、菊の御紋しるこ。

さて、合流して、入門。
カバンの口をガバッと開けて、
警備の人が中を覗くという簡単な
手荷物チェックを通り、

首から番号札のストラップをかけて、
各国語のパンフレットが並ぶ向こうの
休憩所へ入りました。

14:00ちょうどに休憩所にヘッドマイクをつけた
ガイドさん2人が入ってきました。

まずは、中国語の呼びかけと共に、
中国語希望の人がザワザワと連れられて行きました。

次に英語ツアーの呼びかけがあり、
それに我々3人も続きました。

英語がわかる2人のお供で、
好奇心でくっつきましたが、
「私は英語がわからない。」と言ったら、
ウルグアイ人の友達が
「僕が英語からスペイン語に通訳しましょうか?」と言ってくれました。

優しいなぁ〜照れ

「大丈夫!何度も来てるから。」
私が案内している側やねん。

日本語ガイドツアーには、1度参加したことがある!(けれど、参加してみて、日本語ガイドツアーとは、全く違う感じでした。)

ところどころわかる英語と
ガイドさんが示してくれる写真がわかりやすくて
それなりに楽しめました。

(注:10:00と14:00に英語ツアーがありますが、
予約の必要もなく、
人数も数えられることもなく、
名前を書く必要もなく、
料金も無料で、
遅刻しても、追っかければ追いつく感じで、
ゆるやかなツアーでした。)

京都市のマンホールが
御所車の車輪の形しているとは!!
(滑り止めにもなっているらしいよ。)
久しぶりに来たら、内装が随分新品になっていました。
障子の白さにびっくり。


紫宸殿の前には近づくことができなくなっていて
参観コースが若干変わってました。
遠くから眺めることに。

右近の橘は、すっぽり暖かいお家の中。
冬仕度着々と。
「高御座(たかみくら)」は今、東京に有り、
写真のみ。
先月末のお茶会はどこであったのだろう。
そこまでは聞き取れなかったわ。

ここのガイドツアー、
日本語のにまた参加したいわ。