アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれのスペイン語の先生に

アルゼンチンも道案内で、
「まっすぐ」に
「recto レクト」を使うのか聞いたら、
けげんな顔で、
「アルゼンチンでは
『derecho デレーチョ』を使いますね。」
と言われました






うれしい!
私のデレーチョは、肯定されたーーー

先日、スペイン人の友だちに
「デレーチョは正しくない!
正しいスペイン語はレクト」と
否定された

あの


あの私の「まっすぐ。」→「デレーチョ。」を
しっかり肯定してもらえたーーー。
もうまっすぐは、レクトを使おうと思ってたのよ。
幻の「まっすぐ」、「デレーチョ」。
南米に住んでいたのは、33年前だから、
もしかして、私の勘違い?思い込みだったかもと思ったのよ。
信じていたものをがつんと否定されたときの
グラグラ、、、
が、今回、心がまっすぐになった気分

ブエノスアイレス育ちの先生が今度は、
「まっすぐをレクトと言うかなぁ。
それ、言ったのどこ出身の人?スペインのどこ?」
と、レクトに違和感を唱えられました。
ネーティブ対決

とても親切な先生は、ネーティブの他の先生(スペイン出身者も含む)にも聞いておきましょうと言ってくれました。
スペインでもデレーチョを使う人が居るかも。
結果を聞くのが楽しみです。
道案内、まだまだ単語を覚えないとできないわ。
ガイドは無理でも、道案内ボランティアくらいできるようになりたいっ!