私は10月に胃カメラ飲んで、
逆流性食道炎とわかったけれど、
他は、
とてもきれいって褒められた。
ガンにもならないだろうって。

だけどね〜〜、
めまいが頻繁にあったり、
ど忘れで言葉が出てこないとか、
(これは、もともとか?)
とにかく、なんだか脳が心配になってきた。

両親ともに
脳梗塞と脳内出血と
脳系が死因。

私も脳が弱そうビックリマーク

脳ドック受けようビックリマーク
と、
ネット予約で隣町の病院に予約へ。

早くて1ヶ月後だって、、、。
予約できた。

時計

1ヶ月経って、令和元年5月29日に
脳ドックmy初体験病院

郵送されてきた問診票に記入しておいた。
メモ
どうして脳ドックを受けようと思ったか?
家族の病歴。
既往症なとなど。

そして、検査当日は絶食。真顔食べない!!!

なのに、検査は11:30、、、

11:10までには来るようにって。

うわぁ、空腹〜〜と、思ったけどね。
やるっきゃない。水分はオッケーだから
そんなに辛くはないわ。

緊張して、早めに着いてしまったよ。

10:50着。
受付して、待合へ。

案内係の人が早めに来てくれて、
うやうやしく、ちょっとVIP待遇な眼差しで対応してくれた。
一般の患者さんより丁寧な扱いをされている気がする。

その女性に連れられて、
早速、血液検査。

そのあと、
「11:30まで時間があるので、
売店で何か買って食べられても良いですよ。」
言われて、
ヤッホー。

なぁんだ!
血液検査のためだけの絶食かぁ。

サンドイッチ食べました。

そして、言われた時間にMRI の部屋の前で待っていたら、すぐに呼ばれ、
お着替え。

「パンツと靴下以外は全て外して、検査着に着替えてください。」

するりと脱げちゃう脱ぎやすい格好で行ったので、
すぐに準備完了!
おっと、腕時計忘れてた。はずさなきゃ!

準備完了して、検査場の前へ行くと、
「メガネも取ってください。」と言われ、
あっ!メガネ、、、
金属探知機(棒状)で、
飛行場のように身体周りを検査された。

完璧、金属なしになり、検査場へ。

MRIの寝台の上に横になり、
ヘッドホンつけて、
頭を固定されて、
動かないように言われたよ。

ヘッドホンからは、トトロの音楽が聞こえてた。
その時はね。

ずっと音楽は流れてたんだけど、
検査が始まると、耳の横で小さな船舶がボーーーっと汽笛を鳴らしている感じの音に始まり、
色々な音がうるさく響いたので、
音楽は途切れがちに聞いてたよ。

唾を飲み込むのも頭が動かないように
静かにやったつもり、、、ドキドキする。

30分と言われた割に、
早く感じたわ。

うつらうつら寝てたのかな。

そして、はい、終わりました。
検査も終わり、着替えて、外に出たら、
案内係の女性が、丁寧な応対で、
今度は
会計に連れて行ってくれてたよ。

自動支払機にねクレジットカードで
30000円ちょっと支払ったょ。

案内の人が
「検査結果は後日送ります。」って、
さようならの顔、、、

えっ!?私まだドクターに会ってないけど、、、
ドクターの問診はないんだ。

脳ドックって、アレして、コレして、
それだけで終わりなんだ。

ドクターと話すことのない検診にびっくりしつつ、病院を退場。

これで脳ドックはおしまい。
結果はいつ頃来るのかな。不明。
聞いておけば良かった、、、

おたのしみで〜〜す。

何もないことを祈るチューリップ赤ヒヨコ