懐かしい、、、

「空の巣症候群」という言葉。
まさに穴が空いた空虚感にフワフワ
地に足が着いてないような感じだったかな、、、

朝の連ドラでは、
対策として、
友達とボクシングジムに行って、
ボクササイズをするという流れ。
友達が居るだけいいってもんよ。
汗をかくのはいいDASH!

私は福岡から大阪に引っ越して環境変わったから、おしゃべり友達いなくて、
ちびっと孤独感あったなぁ。

すぐにバイト見つけて、引きこもりにならず、
介護もあったから、忙しくできて、

空いた穴を見つめるのはやめていけたかな。

巣をもう見なかった。

母親は息子に一生片思いみたいなもんだって
台詞があったけど、

一生ってことはないな。

お互いさまかな。

「おかあさ〜ん」と抱きついてきた幼児の頃は、
息子の世界は母の腕の中にあったけれど、
18歳にもなれば
腕の中?
もう、どこにも居ませんから。

痛い心〜空の巣症候群、、、どれくらい続いたのかな?ブログ日記にもたくさん書いた気がする。
読み返さないわ。
もう、過去のこと。

片思いって気分は、消えていくよ。必ず。

空の巣症候群は、治る。

片思いと一緒と言ってもいいわ。違うけど。似てる。

「お母さん、好き好き好き好き‼︎」
言ってたあの子はもういない。

片思いは実らないんだから、
さっさと次のステージに行った方が楽しい。

私も
ボディコンバットにハマったわ。
あれは良かった。
格闘技系エアロビな感じ、ボクササイズっぽいとこもあるし…って、ほんまに戦うことはないから、単なるエクササイズなんだけど、

リズムに乗ってあのぶっ飛ぶ感じと発汗は最高でした。


最初の空の巣症候群を救ってくれたのは、
50代になって、専業主婦からパートタイムに出始めたの、すごく良かったわ。

20代の子が多めに働いてるパスタ屋さんでのバイト
が最初。
仕事に慣れるのに必死になるのと
バイト仲間と仲良くなるのと
脳内で『寂しい』は消えちゃうよね。


空の巣症候群のラストは、
息子2人ともに彼女がいて、一緒の「家」にいても、
家族のようで、すでに家族でない、、、家族になった時、感じたかも。

不思議な気持ちにはなったけど、自然なことなんだなぁ、、、夫が「それで、ええんです。」と言ってたなぁ。(姑の口癖)


片思いは引き際が肝心。

子離れは、視線の先を変える。
子どもの世界から、親はさっさと消える。(子どもの心を親はわかっているという誤解や
親の思う生き方をしてほしいという、、、
無意識でコントロールしようとする親心は
子どもには重石でしかないと思ってる。

優しい子は、親の期待に応えようとしてしまうよ。
親が想像する以上に、子どもは心に鎖を巻きつけていることがあるから。)

心配を見つめない。心配するのはいいけど、流していこう。
忘れるくらいでちょうどいい。もう、大人、自分のことは自分で責任を持てる人間になるサポートをする。


親、
いざという時にサポートできる力を持っておくのが
1番。
元気でいることが1番。


朝の連ドラ、思い出させてくれるなぁ、、、
6〜10年前の出来事、タイムスリップするよ。
時計時計時計時計時計時計時計時計時計時計