京都御苑には、

いくつかの名木があります。
「桜松」もそのひとつ。
山桜(花と葉っぱが一緒に出る桜)が
育ってたんだって。
平成8年4月17日に倒れたって話と、
その後の桜の成長ぶりに
勝手な推理〜ストーリーが思い浮かぶ〜
サクラはんと松ヤンの物語に、、、
もしかして、もしかして、
松ヤンを倒したのは
サクラはん、あんさんやおへんか?
(京風に言うとこんなかんじかな?)
松の中の養分を吸い取って、
大きく成長したサクラはん、
その根を松ヤンの中に伸ばし、
空洞にして、倒したのではないかいな。
ふと
愛し合った後にオスを喰うカマキリや
男はんを食い物にして、美しく輝く
女優のようなおなごはん
が思い浮かびました
松は今や飲み込まれております。
名木『桜松』の松は桜をとても愛して
抱きしめて育てたのかも。
そよぐよに
語りかけましょ
桜松
今やすっかり飲み込まれていますが、
松が生えていた場所は
囲われています。

こちらからは、先週撮った写真なので、花は控えめ。↓かこいです、根元だけ。
京都御所の角、右に曲がると仙洞御所の参観入り口です。
京都御苑の散策マップにその名前が載ってます。
立派な松ですね。
、、、の上のかわいい山桜、、、










