夫が単身赴任状態だったこれまでとは
その信号を渡ったところで


落としちゃったんだ。
予備のカードで改札を通り抜けた後で、
違う
2人で働く朝のドタバタ協奏曲第?章の始まり。
新しいスタートの2月。
夫は大阪、私は京都、2人とも1時間かけて通勤。
真ん中を選んで引っ越した。
先に「ゴミの日」のゴミ袋持って
7:00前に出発した夫から
「ところどころ凍ってるわ。走ると危ないよ。
気をつけてね。」
と
優しいライン
が入ったというのに。
が入ったというのに。私はお気に入りの『雪の日でも大丈夫ブーツ』を
履いていて、
大丈夫〜
と早足で歩き出し、
と早足で歩き出し、ギリギリ間に合いそうな一本前の電車を目指してしまった。
今日は動きがある
ウェービー
その信号を渡ったところで
私は、
ICカードケースを手に持って、
小走り〜早歩き〜大股〜元気よく歩いた。
改札で、ビー‼︎バタン‼︎
改札が閉じたよ。
え?どーゆーこと

カードケース見たら、
ガードがない‼︎
信号のところで
たしかに私は見た‼︎あった黄緑のSuica のペンギンちゃんカード
まだ4000円以上も入っているICガードを。
どうしよう。
そうだ!もう一枚予備に福岡で使ってた
水色nimoca フェレットちゃんカード。
(ICカード出始めの頃は、全国共通で使えず、
その地方でしか使えなかったので、
東京のと福岡のと二枚持ってました。
今はどの地方でも大概使えます。先日、観光地滋賀の「近江八幡」のバスでは、ICカード自体が使えなかくてびっくり、な場所もまだあります。)
予備のカードで改札を通り抜けた後で、
あと五分ある‼︎
探しに戻ろう‼︎
と
改札の窓口で挨拶をしてくれていた駅員さんに
「忘れ物とりに帰っていいですか?」すぐ戻ります。
「はい、どうぞ。」
優しい「気をつけて行ってらっしゃい」顔で送り出してもらい、
パタパタと来た道を引き返したよ。
見渡しても見つからず、さらには人の波が押し寄せて、あきらめてしまった。
ぁぁ、ああ、4000がぁ、、、
駅員さんは窓口には居らず、
「落し物届いていませんか?」を言えなかった。
ホームに黄色い服の事故防止の合図するバイトさんが居たので、聞いてみた。
「ICカード落としてしまって。」
「どこでですか。」
「駅に来る途中で。」
「駅の外でしたら、警察署ですね。」
「この近くの警察署って、どこでしょう?」
「さあ、私はこの辺に住んでいないのでわかりませんが、どこの警察署に届けても、調べてもらえますよ。繋がってますから。」
「えっ、そうなんですか?ありがとうこざいます。」
出てくるわけないか。
だれも警察署に届けて、書類書いたりしないよね。この朝の忙しい時間に、、、
ぁぁ4000円。
「慌てる乞食は貰いが少ない。」という
ことわざがよぎったよ。
急ぎすぎると、かえって悪い結果を招くという意味。
とほほ

つづく。

