キレる老人の話を読んだ。
「丸くなるにはどうすれば良いのでしょう。」
石田衣良さんの「なやみのとびら」
新聞紙上のお悩み相談室。
笑っちゃった。
笑い事じゃないけどね。
「ぼくは今後も切れる初老は増え続けるだろうと考えています。
ましてやこの先、生涯独身生活を送る男性が急激に増えているので
ますます状況は厳しいことになる。」
そうなんだなぁ。
独身でいたい人増えているものね。
石田衣良さんのアドバイス、
「自分の状況を客観視し、
すべてを笑い飛ばす鉄壁のユーモアを身につける必要がある。」
ユーモアのある人になりたい‼︎
これから「初老シーズン」に入る私も思う。
キレやすい人なんかになりたくなーい‼︎
「老いのマイナスが増えるほど、
心をさらに豊かにし、
知恵を深めてユーモアという武器を
磨いていくのです。」
最後の結びで
「年をとり
丸くなる必要などありません。ゴリゴリととがったまま
自分を笑える懐の深い老人を目指しましょう。」
は、
心に沁みたわ。
笑えたらええねん。
イライラッとなっているのに、気づけたら、
笑い飛ばそう。
イライラは
顔もブサイクにするし、
眉間のシワも深くなるし、
周りを暗くする。
課題はユーモアね。
どうやったら身につくのかなぁ。。。