人生にはいろんなことがあるもんだ。
サイン求められたよ。
人生最初で最後?のMyファン。

お店のトイレに貼っているMy趣味の笑文字。

お客様から「いいね。」言ってもらえて、嬉しかった。


で、ひとりのお客様から

「あの手を引っ張るアレを直筆で書いてほしい。」と言われて、
筆ペン今日は持ってきていないから~・・・
「二週間時間ください。」・・・(←マラソン大会前で、頭がマラソンになってたから、、、)

トイレに貼っているどれも
さらさらっと下書きもせず
気の向くままに書いたもの。

さて、
人様から『直筆』でと言われて書くとなると
緊張して

一枚目~字は固い、抜け字する・・・
二枚目~全部が入りきらない。
三枚目~バランスおかしい。
四枚目
五枚目・・・とうまく書けずに、書き進み、
緊張しすぎ~
書けないもんだなぁ・・・

プロの書家はすごいなぁ。

笑文字の田中大山先生が講習の時、
『先生、うまく書けない。』
誰かが言った時、

初めて書いて、うまく書けたらすごいです。
何枚も何枚も書いてください。
うまく書けるようになります。


そんな事を言われていたなぁ。

練習もせずに、一回二回で
「うまくかけなーい。」
「うまくできなーい。」
言ってしまう、な。


100枚1000枚書いたら、、、
一枚目と同じわけないよね。

もちろん、数をこなすことじゃなくて、
心を込めて、繰り返してみることが大事。

そんな練習続けられたら、
未来の自分も景色も変わるよね。

もっと書こう。
と、思いながら、七枚目で手を打った。あはっ

お客様の顔を思い浮かべながら
心を込めて書きました。

そのお客様は二週間が待ち切れず、
私が仕事に出ていない日に
3回も来られていたそうな。

お客様に渡したら、ものすごく喜ばれた。
「お代は、食事と一緒でイイですか?」
「いえいえ、お店に何度も来ていただいて、ありがとうございます。
お代はイラナイですよ。また来てください。それで十分です。」

素人の趣味、練習のきっかけを与えてくださったことに、感謝。

仕事に戻って、パタパタしていたら、
同僚が
「あのお客さんがサインしてほしいって。」

「え~サイン???!」びっくり。
その時、ボールペンしかもっていなかったのと、
次々人が入って来るランチタイムで
忙しかったので、
「お持ちいただけますか?」
言っていたけれど、客足途絶えず、
ず~~~っと待たせていたら、
「また、サインもらいに来ます。」

仲間に「サイン考えなきゃね。」言われ、
「だね。」

クレジットサインは横文字にしてる。

でも、筆ペンで書くなら漢字よね。
笑文字用の名前・・・やっぱ、あれだな

・・・・・・・・・父の俳号+私の名前÷2
父は俳句の時使う俳号を黙翠(もくすい)と書いてた。
父のそのまた父(My祖父)から「翠」の字をもらったそうな。

私もどちらかの文字もらおう・・・黙もいい、翡翠(ひすい)の翠もいい・・・

で、
私が一番好きな父の俳句
黙という赦し方あり土筆
もだという ゆるしかたあり つくしんぼ

http://ameblo.jp/pot18/entry-11337183025.html

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の中にある「もだ」・・・が、とても好きなので
父がつけてくれたMy名前の、太陽の『陽』
『黙』をくっつけようと。

『黙』が好きなわけはたくさんある。
黙の『間』・・・耳や心が研ぎ澄まされる静かな時間。
そんなことも含め、、、話し始めると長くなるので、中略。

「もくよう」「ようもく」木曜 洋モク=はまき?
ちがうなぁ。
いろんな読み方が出来るもんだ・・・漢字。

ふわふわと考えめぐらして
ぴったり来たのが
「陽黙」
ひだまり


ひだまりのようなあったかい人になりたいって
日ごろから思っているから、これにしよっと。

筆ペンネームは「陽黙(ひだまり)」に決定。

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憧れの陽だまりを・・・サインにしたら、、、、って、
なんでか、さらっと書くサインじゃなくて、デザイン化が始まっちゃった。
アタシも好きだね~。好きなことだから、ハマる。


サインデザイン~煮つめ中・・・

image1.JPG


ただひとり、ファンになってくれた方へ
あったか笑顔があふれますように
My一生の宝物の思い出。



笑文字を教えて下さった田中大山先生に心より感謝
人生ずっとずっとしくなりました。

今年の高槻市の講習会は時間が変わって、
仕事時間と重なり
出席できなくなって、すごく残念です。。。