バットメーカー製造担当者にイチローから謝罪メッセージ
「あれだけのバットを作ってもらって打てなかったら自分の責任ですよ」とイチローは語る。実は1996年7月6日、近鉄戦で左腕小池秀郎に三振を喫して思わずバットを叩きつけたことが一度ある。その後、我に返って久保田(後出)宛に謝罪のメッセージを送っていた。
『何人かの選手から、自分の手掛けたバットについてお礼を言われたことは過去にもありました。でも、バットへの行為そのものを謝罪されたのはあの一度だけですね』と伝説的なバット職人は語った。道具に対する意識の高さはイチロー流準備の特徴だった。


http://leaf-wrapping-lw.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/3-878e.html
野球選手がうまく打てなくて
苛立ってバットを投げる光景
野球をよく見ないほうだけど、
何度も見たことあるなぁ。

選手が
バット職人さんに謝ると行為を想像したことなかった。

物を大切にして
物を作った人の想いにも感謝して

・・・・・・・
そういう人でありたいな。

いつも感謝や思いやりが足りていないな
心配りが足りていないな、と
後になって気付くことが多々あるから。

生きていて、無意識でしていること99%
意識して、良いと思うことしようと心がけるか
かけないか・・・

三日坊主になってもいい
思い出せば、繰り返して「やってみたい。」そう思う
ならば、

もしかしたら、
0.0001%の良い変化をできるかもしれない。
0%じゃない可能性。

そうでありたいな。



忘れがちな生活の中での
感謝や謝罪・・・
気付けますように。

気付けて、実行できたら拍手。