消化酵素いろいろたっぷりで胃腸の働きを助ける大根は毎日食べようって。

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年末年始、胃腸に負担がかかるからね~
大根とかキャベツとか
一品加えるのを心がけようって思ったわ。
我が家の大黒柱の年末の飲み会連日のすごさは
あきれていいのか、お見事と言っていいのか、
『健康』が心配になる。
『心配』とうるさく言っても無駄なので、
回復サポートして、来年も元気でスタートしてもらわないと。
大黒柱を大根で支えますか~
おきっぱなしの大根おろしは栄養価が下がるから食事直前がイイって。
大根おろしを食前に各自すって食べるってできたらいいかもね。
ナカナカデキナイケド。
皮をむいたりしないで、
皮ごとがいいんだ~ビタミンCたっぷりの皮を捨てるな
とか
はっぱも眼精疲労にイイとか、、、おぉ、、、わかっちゃいても
あとで料理しようと思ってて、萎びさせちゃったりしてあな・・・反省。
煮物するときの大根の下茹で、
下茹でのあと、大根を冷水で冷やすと味が浸みやすくなるんだ。へぇ。
最近は、大根切って、凍らせておいて、鍋にそのまま投入という
下茹でなしの手抜きしていたけれど、
これはいいのか???
この手軽さは捨てがたいわ。
「貝原 益軒」(かいばら えきけん / 1630 - 1714 )
の
養生訓・・・の話あれこれ、勉強になったなぁ。
ええこといっぱい書いてあるのね~♪
江戸時代から素晴らしい健康法を説いてくれていたんだ。
おそらく、実験とか研究とかしなくても
わかっていたんだ。
すごいなぁ。
現代人は不健康に生きてるって意識あって・・・不安に思っているのにね。
頭良くて、勉強も仕事もできても
健康に生きること実行できなきゃ
アホでんなぁ。(^▽^;)
貝原先生の養生訓・・・かみしめたくなるわ。
音楽や礼儀を楽しんでいれば
病気をする事はない



http://www.earth-words.net/human/kaibara-ekiken.html
↑
貝原先生の名言も沁みるなぁ。
言語をつつしんで、
無用の言葉をはぶき、
言葉数を少なくしなさい。
喋れば喋るほど、
気を減らし、また気が高ぶる。
大きく元気を損なってしまう。
言語をつつしむ事も
徳を養い、身を養う道である。
・・・・・・・・・自分が幸せか不幸せかは、
天命に任せなさい。
人のせいなどにするものではありません。
・・・・・・・・・・
自ら楽しみ、
人を楽しませてこそ、
人として生まれた甲斐がある。