NHKEテレ「ブレイクスルー」アンコール放送聞きながら
メモメモ。

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-09/29.html

人生はトランプカードを引くようなもの

当たりカードが出るまで
引き続けるしかない。


大丈夫と思ったことはないけれど
やり続けるしかない
と思った。


自分の人生の葛藤を作品に込める。
「反逆の原宿<かわいい>」
アートディレクター増田セバスチャンさん
←キャリーパミュパミュさんファッションをサポートしている人だぁ!!!

「書を捨てよ、町へ出よう」
引き込もりになっていた増田さんが
図書館で手にした一冊の本が心を開いた。

一日一回怒りましょう

そんなことも書かれていた
寺山修二さん
の本
「え?怒りましょう?」どういうこと?
>>>テレビ見た後、ネットで閲覧可能サイトをぱらっとめくってみたら
常識にまったく縛られなさすぎで、おっととと。

現代の若者に消化できるか???
・・・心配してしまった。
余計なお世話かな。頭固いな、あたし。

常識に縛られて、身動きできなかった人の
鎖をほどいた一冊なんだなぁ・・・


我慢するのはもう飽きた
何もかも思い通りにしよう。

人と同じ生き方をしなくてもいいんだ。



人となじめないことに悩んだけれど
コンプレックスこそバネになる。


人と違うところは
世界に一つだけの自分の能力かもしれない。


やりつづけないと
なかったことにされてしまう。
意地でもやり続ける



親に愛されずに育って、、、
親への恨みつらみ葛藤はバネになったということ?
こんなにブレイクスルー
芯のある大人になっているひと見ていたら、

『自分がこんなになったのは「親のせいだ。」』
甘えたセリフ以外の何物でもないよね。
不幸やコンプレックスを鎖でなくて、バネにできますように

素敵なブレイクスルーでした。
増田セバスチャンさん&NHK Eテレアンコール放送に感謝