昨日の話、
次男が父親に「競馬に行きたい。」と言っていたらしい。

長男が一泊泊まって、名古屋に帰る日曜の昼、
急に全員で
『行こうか!』となり、
京都の競馬場に行くことに。

家族4人で行けるっていうのが母(あたくし)は嬉しくて、
ハイテンション^^

大人になった息子たちと家族で遊びに出かけるなんてルンルルン

そんな勢いついたときにダッシュでお出かけ~
心はスキップ~

歩き始めっから、みんなの歩幅に遅れを取っちゃいけないと、
母は小走りしてたよ

足腰鍛えていないと、一緒に遊びにも行けなくなるんだなぁ・・・トコトコトコトトト
(と、思ってたら、
競馬場で杖をついて来ているおばあちゃんとすれ違って。びっくりすることに。
この人ごみの中、すごい!!!要は、気持ち?)


競馬の中でも『今日のは大きいレース』だって。
頭の中でイメージは『勝ってる』とこしか思い浮かばないよ状態

みんなで電車~家から1時間で競馬場のある駅に着いた。

すごいね
駅から競馬場まで、屋根つきのひろい道でつながってる。
入場料は大人200円。

競馬場手前からは菊の花できれいに飾られてた。
馬の形をした菊も。

菊の花の関係は
まったくわからない・・・けど、
レースに『菊花賞』名前がついてた。

皇室の紋章と関係ある???

記念のレースだって、
とにかく臭うほど盛り上がってた。Σ(・ω・;|||
すごい人・・・
パドック(走る直前馬さんたちの紹介ステージ)見るのも背伸び・・・

馬に見入ってて、
息子たちとはぐれ、
夫婦だけで観戦することに。

兄弟が仲良く一緒にいるだろうことは想像できたので
それで結構嬉しい母です。

馬券買うのに
えんぴつでマークシートに記しつけるんですけど、
その
えんぴつがゲットできず、、、おぃおぃ

とにかくすごい人。
準備されてたえんぴつはすでにカラ。

馬券のマークシート用紙や
新聞とか・・・床に散らばっていて、
『ごみを持ち帰る』日本人って、
世界に知られている同じ民族とは思えない
マナーの悪さ、ちらほら。

えんぴつは落ちておらず、どうする!?

Myリュックの中にシャープペンシルが一本あったぁ!
ほっ。

私達は到着(2時半)早々が
すでに10レース目パドック。

私は100円で二枚買って、
その200円が260になって、
かわいい勝ち。あははっ
賭け方をよく知らなくても参加はできたよん。

その後の菊花賞はまったくかすりもせず~(^^ゞ
結局、最終レースのときに息子たちと合流。

↑男同士あ~だ、こ~だ、マニアックな話が盛り上がってるとこ。
あたしは数字がいっぱい過ぎで、科学的には検討しきれんっちゃ。
馬の体重だけじゃなくて、騎手の体重まで検討するなんてびっくり。


次男は菊花賞でプチ勝ちをしたらしい。
よかった。

歓声や手拍子で盛り上がったり~
豊川悦司さんがゲストで来ていたり~
http://www.jra.go.jp/news/201404kyoto/

私がバッキューン来たのは、
菊花賞の時、誘導馬が5もいて、
白馬にクラシックな服装の男の人が乗ってたの。
びっくりした。かっこいい~。

10年前に乗馬のインストラクターの姪が
佐賀競馬場で臨時に頼まれて、
白馬の誘導馬に乗った時のことをなつかしく思い出し~
なんて違うんだろう!
規模の大きさ
どっか~ん感じたw川・o・川w

(佐賀競馬もほのぼのしてて、パドックはどえりゃぁ身近だし、
味のある競馬場でございます。)


サラブレットのお馬さんたちも感動するほどの美しい走りでした。

しょっちゅうは来たいとは思わなかったけど、
こんな感じでひょいと来るのも面白いなって。

券売機に並んでたとき
かっぷくのよいおじさんが
万札の束をつかんで、折り返してきたので、
目を見張ってしまった。
勝つとああなるわけだ。賭けてる単位が違うけどね。

あたしは100円で充分楽しいよ^^

(三階あたりに居たけど、
あたった~って跳び上がっている人には気付かず、
ほとんどの人が肩を落としていたような~o(TωT )
芝にバタンとひっくり返っている人も。
いくら賭けたのかなぁ。お気の毒です。)

駅につながる階段下に
競馬のやり方のレクチャー部屋があった。
ひとりで来る場合は、ここによると良いわけね~


日ごろ、仕事に、プライベートに、
一生懸命頑張っているから
こんなスイッチ『オフ』もおもろいね。


息子がいなかったら、しない経験かもね。
ありがと~