「大丈夫ですか?腕痛いんですか?」

「あ~ときどき上にあげたりしたり、ひねると

ピキッ痛みが走るので。」


ヨガクラス終了後の廊下ベンチで友達と休んでいたら、

左手下げたままヨガレッスン受けていた私に

先生が声をかけてくださいました。嬉^^


「あ~ぁ」

「先生は身体いたいことってあります?」

「ありますよ。しょっちゅう。」

「整体とか行かれるんですか?」

「行きませんよ。あははっ。そのうちよくなるから。」

「へぇ~」

「痛くなられて、どれくらい?」

「去年の11月くらいだから、もう半年以上経ちます。

治ってきそうで、治らないので、整形外科に言ったんですけど、

ドクターに筋肉痛と言われ、

あきれ顔で

『何がしたいんですか?』

『動かせるところまで動かして、

痛いところは動かさなきゃいいんです。』


(年寄に言っている感じ・・・)



ショックで・・・

私、ただの筋肉痛とは思えなくて、、、」


身振り手振り付きで、

ショックのほどを訴えてしまった。。(´д`lll)


「治りますよ。」とヨガの先生は言ってくれた。



隣に座っていたヨガ友が

「センセ、私すごく体が硬いんですけど、

ヨガやっていたら、柔らかくなっていくでしょうか?」


私も開脚は90度くらいしか開かないさ。

120度位は開きたいなぁ・・・思っていたので

先生の答えに耳を傾けたら、

『今の柔らかさを維持してください。

今、堅いと思っていても

10年後、今の柔らかさがあったらすごいと思いませんか?』


「ほんまや!」

「たしかに!」

『維持することって大事なんですよ。

日々、堅く、動きにくくなっていきますから。

維持を目標にしてください。』



なるほどぉ!



堅いのを柔らかくすることに意地になって

筋を痛めたり、

年上の体力ある人に負けていることが
悔しくて、「アタシの方がずっと若いのに、情けない~!」と

頑張りすぎたり、、、

痛めたり~

傷めたり~



アタシって体力ないわ~

アタシってダメだわ~

もう続けられないわ~

しんどいわ~

イジイジ・・・



そこで、やめたら、

維持どころか、

転げ落ちるように

筋力落ちていくわ~~~




維持大事。



『維持』でいい。

頑張りすぎないでいい。



腕が痛いからと言って、

>>>腕使わない

  >>>身体使わない

     >>>足使わない

>>>身体しんどい

  >>>身体全部休憩



じゃ、ね。

寝たきりへまっしぐらじゃ~ございませんか!



痛いところ以外を動かすのは続けよう。

痛いところの回りも硬くならないように。



10年後の自分どうなりたい?



ありのままの自分を見つめすぎて、甘やかしていたら、

なりたい10年後の自分の姿が変わっていくよ。



骨格筋(自分の意思で動かせる筋肉)動かさないと錆びつくからね。



痛みは動かしていた方が、

きっと消えていくんじゃないかなぁ。



経験からそう信じれるじゃないの!!!(思い出せアタシ!



50代前半でなった左足の神経痛も治ったし、

40代のころからのひざ痛も体重下げたら治ったし、

あと交通事故の腰痛も筋力つけたら治った。

自分の歴史に答えあり^^

大丈夫。





というわけで、

最近、頭の中で流れ出す新曲『イジ』

「維持維持い~じ、維持でいい~♪

意地にならずに維持でいい~♪

イジイジしている場合じゃないよ~♪」




イジイジイ~ジおまじない状態^^



毎度、H先生に感謝



激しい運動ができない時も
ヨガなら、
痛いときは動かさないで
インナーマッスル鍛えられるし、
続けよぉっと。



ただいまボディコンバットはお休み中。
頑張りすぎない!=怪我予防
また、行きたくなったら行くっちゃ(*^ー^)ノ



なりたい自分の姿を思い描こう
きっとなれる
維持はその一歩