スペイン語の先生に


「ちっちゃいおっさんプリッツ」

の話をしたら、
そういう細いポッキーとかのお菓子のことを
スペインではMIKADOって言うんだって
言われた。

MIKADO・・・みかど・・・帝

日本語の帝(みかど)だよね。
関係ないのか?
なぜ、、、

気になる・・・どういうこと?



面白いブログ見っけ。
http://blog.sunflare.info/samizu_y/rkive/000213.html


日本語って
漢字だけじゃなくて
ひらがなも
海外ではインパクトがあるのね。

Wikipediaによると、

ミカド(みかど)は、ヨーロッパではポピュラーな、竹ひごを使ったテーブルゲーム

ルール

数種類に塗り分けられた竹ひごを使う。

  • プレイヤーはじゃんけんなどで順番を決め、最初のプレイヤーは竹ひごを机の上に垂直に立てて持ち、手を離してばらけさせる。
  • その後、一本ずつ、ほかの棒を動かさないように注意しながら竹ひごを取り出す。
  • 取り出した竹ひごの模様によって点数が決まる。
  • ほかの棒を動かしてしまった場合は次のプレイヤーに移る。
  • なお、ミカドまたはマンダリンを取ったプレイヤーは、他の棒を取るのにこれを使っても良い。

なお伝統的には、模様ではなく棒に使われていた木の種類で見分けていた。
 また、ローカルルールも多数あるほか、
棒そのもののバリエーション(サイズや本数など)も多数見られ
大型で本数の少ない構成のものはアウトドア用という位置づけである。

棒の配点と名前、および本数は次の通りである。

その他

  • ミカドの名前の由来は日本天皇の別称「(みかど)」である。
  • 江崎グリコの販売する菓子ポッキーは、ヨーロッパなどで Mikado という名前がつけられている場合がある。これはこのゲームの竹ひごから連想されて命名されている。

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ミカドゲームの名前の由来の由来が知りたい~!!!
と、
ネットサーフィン~謎を解きたい~!!!

http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/59939458.html
そもそも、なぜこのゲームに ミカド という、日本語の名前がついているのでしょう


このゲームの歴史は古いものだったのですが、
その昔、このゲームは、フランス語で「ばらまく」 という意味の「ジェンシェ」と呼ばれていたそうです。
その当時は、象牙で作られた棒を使うものだったそうで
ゲームを楽しむことができたのは、一部の高貴な方々だったと思われます
その後
19世紀後半、アジア(日本や中国)から竹細工が輸入されるようになり
このゲームも竹などで出来た棒でプレイするようになり
一般に広まっていった
そんな経緯があったようです

そのとき、アジアから来た竹に日本をイメージしたのかもしれませんね
日本といえば ミカド(帝)

で、このゲームの名前がMIKADOになった そんな説

ドイツ語の辞書にも MIKADOという単語は出ていますよ
1. 帝
2.棒を使ったゲーム 

こんな感じで。

このゲームは、田舎の万屋みたいな店や雑貨屋などで売っているのを何度か見たので
今度見つけたら買おうと思っているのですが、そう思い始めたら
なぜかぜんぜん見つからなくなりました。

お菓子のミカドが、このゲームに似ているため
この名が付いたことは聞いていたのですが
ゲームの名前の由来を知ったのは、極最近のことです
ずっと謎でした。

深いなぁ~

ただ、もうひとつ気になっているのは、
ベルギーのフランス語圏で食べたクレープに「ミカド」という名が付いていたことなんですよ。
ポッキー(ミカド)が添えられているのかと思ってオーダーしたのですが
そういうわけではなく、アイスクリームやフルーツなど盛りだくさん添えられているものでした。
なぜ、「ミカド」だったのかな?  豪華だから?

こちらの謎はまだ解決していません。


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竹からのMIKADO

う~~~ん
もしかしたら~
ミカドって音の響きがすっごくセクシー(魅惑)なのかもなぁ・・・
アジアンビューティな単語のひとつなのかも。


今年の10月にベルギー30年以上住んでいる義弟が
父親のお見舞いのため休暇で帰ってくるから
MICADOのこと聞いてみよう。

何かわかるかも・・・