「キャラウェイは人と人をつなぐ香辛料なんだよね。」
「あっ!聞いたことある!
キャラウェイって、惚れ薬としても使われてたって。」
「そうそう、そう言うのもある。」
Mさんと『キャラウェイ』話で、盛り上がったょ。
お惣菜屋のおばちゃんになるのが
中学校の頃の夢だったアタクシ、
ときどき、一品作って、
常連さんに、無料サービスで出すのを
店長は許可してくれてて、
楽しんでる。
今日は、店長と仲良しの常連Mさんに
ザワークラウトもどきを出した
「はい、ザワークラウト!」って。
「わぁ
ここで、ザワークラウト食べられるなんて思わなかった♪」
「えー
ザワークラウト知っているんですか?好きなんですか?」
「好きですよ。これに入っている・・・あれ・・・」
「あ~、え~っと、、、、」
キャラウェイシードの名前をど忘れして
「クミン!」
「そうそう、、、クミン、、、(クミンとも言ったっけ?別名クミンだったような)」
~中略~
「思い出したキャラウェイシード」
「キャラウェイ!
人と人をつなぐ・・・」と冒頭の会話につながっていくとですよ。
~中略~
「ヒメウィキョウって言うんですよ。
キャラウェイの花。」
iPodで画像を見せてくれたMさんが
「ぽっとさんみたい」と言ってくれて、

「きゃぁ~うれしい~!(お花の画像が)かわいい~!」
嬉しすぎでしょ
・・・キャラウェイ効果がめっちゃ出てるかも~


「人と人をつなぐ・・・そんな人になりたいって
思っていたから嬉しい^^」
「ぽっとさんはそういう人ですよ。」
(*^.^*)ぽぽっ
嬉しすぎて、涙出そうになりました。感謝感激
人と人をリンクさせるの大好き(おばはんに多いタイプ^^)
キャラウェイシード効き目ある~
こんなに話がはずむなんて
がんばりまっせ~の力が湧いてくる
アタシがブログにザワークラウトのこと書くのは
2回目か3回目。
上手に作りたくて、作りたくて~なかなか作れない料理。
思い出の一品・・・
学生時代のバイト先で食べたザワークラウトの味
あの味、忘れられない~^^大好き♪
キャラウェイシードの薬効のこと
すっかり忘れていたから、
思い出させてくれたMさんに大感謝。
ありがとぉ~ございまーす
よい人間関係が築けるオマジナイに
キャラウェイシードおススメ。
カレーにいれても良し~
クッキーに入れても良し~
ハンバーグに入れてもOKじゃないかな。
>>>惚れ薬>>>キャラウェイの解説&エピソード↓コピペ
キャラウェー(Caraway)
【科名】セリ科
【原産地】西アジア
【別名】姫茴香(ひめういきょう)、
キャラウェーシード、
カルワイシード、
キュンメル
英語名のキャラウェーは、
この香草を最初に調理用として使用したアラビア人が、
ウルウィヤー(karwiya-a-ru)またはカラウィヤー(karawiya-a-ru)と
呼んでいたことに由来します。
【エピソード】
わが国では、キャラウェーの香味や薬効は、
胃腸薬、
かぜ薬のトローチ剤やエキス剤に
昔から利用されてきましたし、
最近は、ワインケーキやロシア風の黒パンの中にキャラウェーの実がそのまま使われており、比較的身近なスパイスです。
なるほど、この香味の源がキャラウェーかとうなずかれる方も多いでしょう。
しかし、このスパイスの名と用途は、今まで意外に知られていません。
キャラウェーは、遠く有史以前から、その種子、葉、根が野菜として、
薬として、またスパイスとして利用されてきました。
少なくとも紀元前1000年頃、新石器時代から青銅器時代後期にかけてのものといわれるスイスの湖上家屋の残骸の中から、キャラウェーの種子が発見されています。
キャラウェーは、最初、フェニキア(今のレバノン)の商品とともに、
ヨーロッパ諸国に運ばれ、次第に用途が広まっていったと考えられています。
紀元前 3000年の頃から、西アジア最古の都市といわれたフェニキアのシドン港を中心に、商業貿易を盛んに営んだフェニキア人は、最も商業意識の高い民族として 知られ、巨万の利を博していました。
フェニキア人は、商船をあやつりフェニキア産の染料、布、硝子、杉材を地中海沿岸諸国へ輸出する一方、スペインの銀、イギリスの錫、ドイツの琥珀(こは く)などを手に入れて商い、陸上でもアラビアの金、象牙、真珠、香料、アルメニアの木綿、麻、各地の奴隷などを手広く売買していました。
西アジアのキャラウェーはこのフェニキア人の商船によって、他の商品とともにスイスやヨーロッパ諸国に運ばれていました。
今日、単にシード・ケーキといえば、キャラウェーの実入りのケーキを指すほどで、
古代ローマ時代から、キャラウェーはけしの実同様、パン、シード・ケーキの飾りつけと香味づけをかねて用いられていました。
また、キャラウェーの種子は消化を助けるといって、
食後に噛む習慣がありましたが、
現在でも、インドなど東南アジアにおいては、
フェンネル、クミン、カルダモン、クローブなどとともに
キャラウェーを好んで噛む風習があります。
領土拡大のため、ヨーロッパ各地を征服していった古代ローマ軍は、
キャラウェーを食べながら進軍しています。
彼らが食べたキャラウェーは、当時のローマ 人が愛用した種子ではなく、
肉の厚い根で、これにミルクを混ぜた食物が兵士の食糧の一部になっていました。
ジュリアス・シーザーは、この兵隊食を“カラ” (chara)と名づけて珍重し、
これを供することを推奨して各地を転戦し軍功をあげ、
行政長官、総督、遂には独裁官の地位にまでのし上がりました。
そし て、ローマ軍の征服は、キャラウェーの伝播に大きく貢献し、
遠くスコットランドの荒野の果てにまでもち込み、菜園をつくって栽培し、
シード・ケーキは乏し い食卓を賑わしています。
その後、スコットランド地方の食生活の中に浸透したキャラウェー・ケーキを
この地方では、今でも昔ながらにカルビー・ケーキ (carvi cake)と呼んでいます。
15世紀のイギリスの「医薬処方書」には
「キャラウェー、アニス、シナモン、胡椒、コリアンダー、クローブなどを混合した粉末は、頭をよくし、頭痛を治し、視力を増し、消化を助け、腸内のガスを排除する」と、
はっきりその効能が書き記されています。
また、イギリスでは、焼きリンゴとキャラウェーの種子を一緒に食べると消化によいといわれて、食後に必ず食べる美味しいデザートとして喜ばれました。
第二次大戦の頃まで、ケンブリッジのトリニティ・カレッジやロンドン市同業組合などの夕食の食卓では、この習慣をきちんと守っていました。
キャラウェーには、いくつかの面白い言い伝えがあります。
17世紀、アメリカの植民地時代の開拓者たちは、毎日バターを塗ったパンと独特の調理を施したキャラウェーの実を食べ、ヒステリーが起こらないようにしていた。ヒステリーは、性的不満などによる精神的異常であり、キャラウェーの実を食べると、その媚薬的魔力が性的不満感を取り除いてくれると信じていた。
キャラウェーは、人や物を引き止めておく力を持っており、その種子を入れておけば、どんな品物でも盗まれないし、また持ち主が現れるまで、盗もうとした者をその場に釘づけにさせることができるという。
恋人たちを引き止め、愛情を永続させ、互いに浮気をさせないようにするロマンチックな魔力を持っているので、キャラウェーの実はほれ薬には欠かせない材料である。
家禽や鳩にキャラウェーの実を食べさせると、引き止める力が働いて、鳥たちは1羽たりとも行方不明になることはない。ある鳩飼(かい)は、小屋にキャラウェーの実をまぜてこねた飼(えさ)を入れておいたので、1羽も行方不明にならなかったと言っている。
つまり、キャラウェーは、食物を非常においしくし、楽しませてくれるので、夫も他所で食事をしなくなり、空腹であっても、家庭料理の方が美味いから、寄り道なしに真直ぐ帰宅する。というたとえから出た俗言だと考えられます。
・・・・・ほぉぉ、オモロイ。
うちの小鳥食べるかなぁ・・・
サザナミインコの海緑(みろく)と
マメルリハのライは
差し出したら食べ、パクパクパク、、、キャラウェイシード好きみたい
オカメインコのみかんは、「なにそれ、ふんっ!」って感じで食べようとしませんでした。
・・・・・・・・あれ?
キャラウェイの種子のことを言っていたら、
キャラウェイの『実』ってコトバがさりげなく混ざってるわ。
キャラウェイの実・・・どんなのだろう・・・気になる~
・・・・・・・・
キャラウェイ和名:ヒメウイキョウ(姫茴香)
花言葉は迷わぬ愛
「あっ!聞いたことある!
キャラウェイって、惚れ薬としても使われてたって。」
「そうそう、そう言うのもある。」
Mさんと『キャラウェイ』話で、盛り上がったょ。
お惣菜屋のおばちゃんになるのが
中学校の頃の夢だったアタクシ、
ときどき、一品作って、
常連さんに、無料サービスで出すのを
店長は許可してくれてて、
楽しんでる。
今日は、店長と仲良しの常連Mさんに
ザワークラウトもどきを出した
「はい、ザワークラウト!」って。
「わぁ
ここで、ザワークラウト食べられるなんて思わなかった♪」「えー
ザワークラウト知っているんですか?好きなんですか?」「好きですよ。これに入っている・・・あれ・・・」
「あ~、え~っと、、、、」
キャラウェイシードの名前をど忘れして
「クミン!」
「そうそう、、、クミン、、、(クミンとも言ったっけ?別名クミンだったような)」
~中略~
「思い出したキャラウェイシード」
「キャラウェイ!
人と人をつなぐ・・・」と冒頭の会話につながっていくとですよ。
~中略~
「ヒメウィキョウって言うんですよ。
キャラウェイの花。」
iPodで画像を見せてくれたMさんが
「ぽっとさんみたい」と言ってくれて、


「きゃぁ~うれしい~!(お花の画像が)かわいい~!」
嬉しすぎでしょ
・・・キャラウェイ効果がめっちゃ出てるかも~


「人と人をつなぐ・・・そんな人になりたいって
思っていたから嬉しい^^」
「ぽっとさんはそういう人ですよ。」
(*^.^*)ぽぽっ
嬉しすぎて、涙出そうになりました。感謝感激

人と人をリンクさせるの大好き(おばはんに多いタイプ^^)
キャラウェイシード効き目ある~

こんなに話がはずむなんて

がんばりまっせ~の力が湧いてくる

アタシがブログにザワークラウトのこと書くのは
2回目か3回目。
上手に作りたくて、作りたくて~なかなか作れない料理。
思い出の一品・・・
学生時代のバイト先で食べたザワークラウトの味
あの味、忘れられない~^^大好き♪
キャラウェイシードの薬効のこと
すっかり忘れていたから、
思い出させてくれたMさんに大感謝。
ありがとぉ~ございまーす

よい人間関係が築けるオマジナイに
キャラウェイシードおススメ。
カレーにいれても良し~
クッキーに入れても良し~
ハンバーグに入れてもOKじゃないかな。
>>>惚れ薬>>>キャラウェイの解説&エピソード↓コピペ
キャラウェー(Caraway)
【科名】セリ科
【原産地】西アジア
【別名】姫茴香(ひめういきょう)、
キャラウェーシード、
カルワイシード、
キュンメル
英語名のキャラウェーは、
この香草を最初に調理用として使用したアラビア人が、
ウルウィヤー(karwiya-a-ru)またはカラウィヤー(karawiya-a-ru)と
呼んでいたことに由来します。
【エピソード】
わが国では、キャラウェーの香味や薬効は、
胃腸薬、
かぜ薬のトローチ剤やエキス剤に
昔から利用されてきましたし、
最近は、ワインケーキやロシア風の黒パンの中にキャラウェーの実がそのまま使われており、比較的身近なスパイスです。
なるほど、この香味の源がキャラウェーかとうなずかれる方も多いでしょう。
しかし、このスパイスの名と用途は、今まで意外に知られていません。
キャラウェーは、遠く有史以前から、その種子、葉、根が野菜として、
薬として、またスパイスとして利用されてきました。
少なくとも紀元前1000年頃、新石器時代から青銅器時代後期にかけてのものといわれるスイスの湖上家屋の残骸の中から、キャラウェーの種子が発見されています。
キャラウェーは、最初、フェニキア(今のレバノン)の商品とともに、
ヨーロッパ諸国に運ばれ、次第に用途が広まっていったと考えられています。
紀元前 3000年の頃から、西アジア最古の都市といわれたフェニキアのシドン港を中心に、商業貿易を盛んに営んだフェニキア人は、最も商業意識の高い民族として 知られ、巨万の利を博していました。
フェニキア人は、商船をあやつりフェニキア産の染料、布、硝子、杉材を地中海沿岸諸国へ輸出する一方、スペインの銀、イギリスの錫、ドイツの琥珀(こは く)などを手に入れて商い、陸上でもアラビアの金、象牙、真珠、香料、アルメニアの木綿、麻、各地の奴隷などを手広く売買していました。
西アジアのキャラウェーはこのフェニキア人の商船によって、他の商品とともにスイスやヨーロッパ諸国に運ばれていました。
今日、単にシード・ケーキといえば、キャラウェーの実入りのケーキを指すほどで、
古代ローマ時代から、キャラウェーはけしの実同様、パン、シード・ケーキの飾りつけと香味づけをかねて用いられていました。
また、キャラウェーの種子は消化を助けるといって、
食後に噛む習慣がありましたが、
現在でも、インドなど東南アジアにおいては、
フェンネル、クミン、カルダモン、クローブなどとともに
キャラウェーを好んで噛む風習があります。
領土拡大のため、ヨーロッパ各地を征服していった古代ローマ軍は、
キャラウェーを食べながら進軍しています。
彼らが食べたキャラウェーは、当時のローマ 人が愛用した種子ではなく、
肉の厚い根で、これにミルクを混ぜた食物が兵士の食糧の一部になっていました。
ジュリアス・シーザーは、この兵隊食を“カラ” (chara)と名づけて珍重し、
これを供することを推奨して各地を転戦し軍功をあげ、
行政長官、総督、遂には独裁官の地位にまでのし上がりました。
そし て、ローマ軍の征服は、キャラウェーの伝播に大きく貢献し、
遠くスコットランドの荒野の果てにまでもち込み、菜園をつくって栽培し、
シード・ケーキは乏し い食卓を賑わしています。
その後、スコットランド地方の食生活の中に浸透したキャラウェー・ケーキを
この地方では、今でも昔ながらにカルビー・ケーキ (carvi cake)と呼んでいます。
15世紀のイギリスの「医薬処方書」には
「キャラウェー、アニス、シナモン、胡椒、コリアンダー、クローブなどを混合した粉末は、頭をよくし、頭痛を治し、視力を増し、消化を助け、腸内のガスを排除する」と、
はっきりその効能が書き記されています。
また、イギリスでは、焼きリンゴとキャラウェーの種子を一緒に食べると消化によいといわれて、食後に必ず食べる美味しいデザートとして喜ばれました。
第二次大戦の頃まで、ケンブリッジのトリニティ・カレッジやロンドン市同業組合などの夕食の食卓では、この習慣をきちんと守っていました。
キャラウェーには、いくつかの面白い言い伝えがあります。
17世紀、アメリカの植民地時代の開拓者たちは、毎日バターを塗ったパンと独特の調理を施したキャラウェーの実を食べ、ヒステリーが起こらないようにしていた。ヒステリーは、性的不満などによる精神的異常であり、キャラウェーの実を食べると、その媚薬的魔力が性的不満感を取り除いてくれると信じていた。
キャラウェーは、人や物を引き止めておく力を持っており、その種子を入れておけば、どんな品物でも盗まれないし、また持ち主が現れるまで、盗もうとした者をその場に釘づけにさせることができるという。
恋人たちを引き止め、愛情を永続させ、互いに浮気をさせないようにするロマンチックな魔力を持っているので、キャラウェーの実はほれ薬には欠かせない材料である。
家禽や鳩にキャラウェーの実を食べさせると、引き止める力が働いて、鳥たちは1羽たりとも行方不明になることはない。ある鳩飼(かい)は、小屋にキャラウェーの実をまぜてこねた飼(えさ)を入れておいたので、1羽も行方不明にならなかったと言っている。
つまり、キャラウェーは、食物を非常においしくし、楽しませてくれるので、夫も他所で食事をしなくなり、空腹であっても、家庭料理の方が美味いから、寄り道なしに真直ぐ帰宅する。というたとえから出た俗言だと考えられます。
・・・・・ほぉぉ、オモロイ。
うちの小鳥食べるかなぁ・・・
サザナミインコの海緑(みろく)と
マメルリハのライは
差し出したら食べ、パクパクパク、、、キャラウェイシード好きみたい

オカメインコのみかんは、「なにそれ、ふんっ!」って感じで食べようとしませんでした。
・・・・・・・・あれ?
キャラウェイの種子のことを言っていたら、
キャラウェイの『実』ってコトバがさりげなく混ざってるわ。
キャラウェイの実・・・どんなのだろう・・・気になる~
・・・・・・・・
キャラウェイ和名:ヒメウイキョウ(姫茴香)
花言葉は迷わぬ愛