家事をしながら、
NHKのスペイン語講座を流して、
スペイン語力をつけることにした。

週一回のスクールに備えて、ぼちぼちね。

今日聞いていたレッスン6の7分20秒めあたり~

「カホンだぁ!」

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スペイン語で「箱」っていう意味の「Cajon(カホン)」

長男(現在24歳)がドラムやパーカッションにはまってた
高校時代はカホンを
二宮金二郎のように背中にしょって、
大きな公園(春日公園)まで
叩きに行ったりしていたなぁ。
※二宮金次郎さんが薪をしょって勉強している銅像は
どこの小学校にもあるのかな?


キュウリを植えれば
キュウリと別のものが
収穫できると思うな。

人は自分の植えたものを
収穫するのである。

二宮金次郎名言集より
   心に響く言霊ひとつ)


その高校時代の息子のニノキン姿がよぎる思い出の楽器
カホンの歴史は、ラテンアメリカからだと思っていたら、

アフリカのセネガルからだったんだね。

悲しい奴隷制度の歴史の中で
音楽は人の心の支えになっていたんだね~

息子が叩いていたカホンは楽器屋さんで買ったものだったけれど、
NHKのペルーの人が叩いているカホンは手作りっぽいなぁ。

楽器って・・・もともとは手で作っているもんなんだなぁ・・・素晴らしい。

社会人になって、丸二年になる長男、
大学卒業と同時に、
小学校の時から叩いていたドラムのスティックも置いて、
サラリーマン頑張っていた。

このごろ、また叩きだしそうな気配・・・

心の支えある幸せ・・・
No Musica(music) No Vida(life)な息子の幸せ願いつつ
画面で『カホン』見られて、ぷちはっぴ~
 

長男↑高校生の時、ライブの飛び入りで演奏させてもらってる時の思い出ショット^^