高校の同窓会の夜、
親友の実家に泊まった。
高校の時から時々泊まらせてもらってたお宅。
今回はご両親もご高齢だし、
ホテルに泊まろうとしたのに、
うちの実家に泊まればいいじゃないのと言ってくれて、
親友といっしょに過ごせると言うのも嬉しくて
お言葉に甘えちゃいました。
翌朝、彼女は車で福岡に帰ると言い、
「福岡」って、聞いたら、乗せてってと言いたくなった。
でも、暑い中、あの山まで行きつくのは大変だ~
やっぱり秋にしようか、、、
「今日は父の命日で福岡に墓参りに行きたいけれど、
福岡に帰っても、山の中で遠いから。」
やめとこうと揺らぐ私に
「連れて行くよ。」って友が言ってくれた。
で、連れて行ってもらったら、
彼女の家から8kmと離れていなかった。
びっくり。こんなに近いなんて。
父が眠っているのは、カトリックの修道院の納骨堂。
ウィンドチャームがその正面にある。
奇遇にも福岡に帰ると言う友達の車に便乗させてもらって
ここまで連れて来てもらった話をした。
「お父様がお呼びになったのね。」って、言われた。
父の娘たちは関西と関東とに遠く離れているけれど
シスターが「心配しないで、私たちがお守りしていますから。」
そして
「お父様はあちらでもうお仕事頼まれて、
しっかりお仕事されていますよ。」
最初なんのことかと、一瞬頭がぐるっと回ったけれど、
あちら(天国)で、神様から頼まれている仕事は
天国の事務雑務かな~テキパキ仕事している姿が思い浮かんで、
すんなり「そうですか。よかった!!!」嬉しく思った。
働き者の父はどこに行っても、人のために働いているのだろう。
シスターは遠く離れていても「大丈夫よ。」と何度も念を押して、
その山で採れたハーブティやハーブソルトをお土産に持たせてくれた。
蝉の声は大きかったけれど、耳を澄ませて、心を澄ませて聞いた
ウィンドチャームの音色は雑念がす~っと消えて行く音でした。
親友の実家に泊まった。
高校の時から時々泊まらせてもらってたお宅。
今回はご両親もご高齢だし、
ホテルに泊まろうとしたのに、
うちの実家に泊まればいいじゃないのと言ってくれて、
親友といっしょに過ごせると言うのも嬉しくて
お言葉に甘えちゃいました。
翌朝、彼女は車で福岡に帰ると言い、
「福岡」って、聞いたら、乗せてってと言いたくなった。
でも、暑い中、あの山まで行きつくのは大変だ~
やっぱり秋にしようか、、、
「今日は父の命日で福岡に墓参りに行きたいけれど、
福岡に帰っても、山の中で遠いから。」
やめとこうと揺らぐ私に
「連れて行くよ。」って友が言ってくれた。
で、連れて行ってもらったら、
彼女の家から8kmと離れていなかった。
びっくり。こんなに近いなんて。
父が眠っているのは、カトリックの修道院の納骨堂。
ウィンドチャームがその正面にある。
蝉の声の合間を縫って、
耳を澄ませて、
心を澄ませて、
聴きたい『響き』の音に
心が一瞬無になった。
奇遇にも福岡に帰ると言う友達の車に便乗させてもらって
ここまで連れて来てもらった話をした。
「お父様がお呼びになったのね。」って、言われた。
父の娘たちは関西と関東とに遠く離れているけれど
シスターが「心配しないで、私たちがお守りしていますから。」
そして
「お父様はあちらでもうお仕事頼まれて、
しっかりお仕事されていますよ。」
最初なんのことかと、一瞬頭がぐるっと回ったけれど、
あちら(天国)で、神様から頼まれている仕事は
天国の事務雑務かな~テキパキ仕事している姿が思い浮かんで、
すんなり「そうですか。よかった!!!」嬉しく思った。
働き者の父はどこに行っても、人のために働いているのだろう。
シスターは遠く離れていても「大丈夫よ。」と何度も念を押して、
その山で採れたハーブティやハーブソルトをお土産に持たせてくれた。
蝉の声は大きかったけれど、耳を澄ませて、心を澄ませて聞いた
ウィンドチャームの音色は雑念がす~っと消えて行く音でした。
