My寝たきりの母、
福岡の施設にひとり残して
二人の娘は関東と関西~。
携帯電話かけられなかった。
のが、
すっかりかけられるようになったこの電話に感謝!
今回の入院でも
ベッドから携帯でかけてきた。
だれに手伝ってもらうわけでもなく、自分で①を押して、
「いまどこ?」と言う会話もできた。
「まだ岡山から広島に入ったあたり~」
なんて、気軽に話せて、幸せをくれた電話。
auさん、ありがとう!!!!
この電話
「待ち受け画面もない」なんて
言われ方で紹介されている記事を見かけたけど、
http://portal.nifty.com/kiji/120927157549_1.htm
高齢者にそんなもの要らないのよ。
記事自体は、すんごく面白いレポートなんです。
(思わず笑っちゃったし、
高齢者にふれあっているレポがあたたかでステキ
)
でも、
我がファミリーの命綱になってくれてて、
母の鬱からの生還後の心のケアも手伝ってくれて、
(関東の姉が、通勤で歩くときに
毎朝毎日母に電話をかけてくれてることも感謝
)
この携帯はヒーローなんです。
この携帯がバカにされると
この携帯の素晴らしさを演説したくなります
機械に慣れた今の世代が
将来、高齢者になったころに
「待ちうけもない携帯電話なんか携帯じゃない!」って言っても
OKです。
私は憤らないです。
だって、その指先は
鍛錬に鍛錬を積み重ねてて、
タッチ画面も指が高齢になって指先が震えるようになっても
楽勝でしょうから。たぶん。
今の「高齢者」世代は
丸い穴に指を突っ込んで
ぐるっと回すと言う黒電話で育ったのよ!
http://www.youtube.com/watch?v=CqiugPQk0vM
↑右利きの人は右でまわすから
もっと快速でまわしていたわ。
私も小学生の頃はこのジーゴロ音のするダイヤル式で育ったわ!
80代90代の代わりに言いましょう!
平らな1234567890ボタンなんてワケワカンナイのよ。
若い人が作る簡単携帯は高齢者には簡単じゃないの~!
真ん中押せばいい・・・なんて言われたって、
真ん中を正確に押せないのよ!
震える手で押せる一個一個がはっきり主張した飛び出てるボタンって大事。
握力のない手で持てる軽さも大事。
ありがとう簡単ケータイS PT001![]()
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/kishu/pt001/index.html
発売停止になんでしちゃったんだろうなぁ。
発売復活になればいいのになぁ・・・
もう、売ってないのかなぁ。。。
壊れたら、もう、同じものがない。
大切にしなくっちゃ。
あ~この時代の商品展開スピードって、、、「発展」?「進歩」?
ときに、せつなく、悲しいね。
早すぎて、ついていけてないガラケー50代です。
(息子に「おかんのはガラケーと言って、・・・・」
ガラパゴスがどうのこうの・・・という説明をうけたとですよ。
なんでいきなりガラパゴス言われとるんだろう???)
