89歳で亡くなった父は無類の撮影好きで

撮ったプリント写真の枚数は星の数。


死ぬまで

「整理しようと思う。」


結局、整理できないまま・・・


本人すら

すべてを見返すことはなかった状況・・・

写真たち・・・有りすぎて・・・見返すことすらできないって無駄なのね~

選抜しておくことって大事だね~。


しかし、、、捨てにくいものの筆頭だね。思い出写真。



父の血を引く私。

デジカメ以前のプリント写真のアルバムの冊数がハンパないです。


どげんするとよ。


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福岡のマンションを友達に貸すことになりそうで

家の中を物置にしていたけれど、

引き上げなくてはなりません。


父の遺品・自分たちのごちゃごちゃ・・・


ゴミ袋につぎつぎ詰め込みながら

苦手の

「捨てる」

作業をしているところです。終わりなき戦い・・・


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ちなみに息子は

手伝いに来てくれたはずですが

「僕はこれとこれだけ持って帰るよ。後は捨ててイイ。」

卒業証書と思い出の品を片手に

「以上終わり」の顔。


さっさと飲み会に出かけて、

夜中に帰って、昼過ぎまで寝て、

また夕方に出かけて、

夜中に帰って来て・・・

片付けに加勢する姿勢なし・・・


なんで、、、?

なんでそうなる?


片付けると言うことは

要るものを取るだけじゃないのよ~~~

束ねたり、分別したり、、、


うぅぅ・・・あとはやっとけってかぁ?


どんな育ち方したんだ?

親の顔が見たい!

って、アタシだよ。


言えばしてくれるはず、

優しい息子なんだ。

言わないと気づかない。

男の中の男タイプ。


これとこれとこれを束ねて!


指示した分だけはしてくれた。


指示しないで、能動的に家事に動くような

理想的な男に育てたかった。


育てたアタシと夫の

片付けに対する姿勢→逃げ腰タイプ

から生まれたからなぁ・・・苦手なんだな。。。

ふぅぅ。


結局ひとり闘うことになる。


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そんな時に

ブログ仲間の記事でぐさっと来ました。


http://blog.livedoor.jp/kawakameko/      目


「運のいい人になるためのポイントは?」と聞かれると、

決まって「捨て方のうまい人になることです」と答えます。


“物を捨てる”ということは、即ち、家や自身に宿る“悪運も一緒に捨てる”ということ。


「運のいい人」とは、さまざまな意味で常に清浄な状態を保つことができる人のことをいうのです。


その反対に「捨てられない人」は、体にたまる「悪運も捨てられない人」。

いくら、インテリアを整えても、「捨てられない人」の空間は、運のいい空間にはなり得ないのです。


自分の運を決めるのは、自分の環境であると考えます。それは住環境だけにとどまらず、身に着けるものや、食べるもの、自分の行動など、衣・食・住 すべての環境を指します。


今の自分に満足していないのなら、それは、自分の環境の中に必ず原因があるはず。その原因を取り除き、改善することで、運のよい自分をつくることができるのです。

住空間は「運をためる場所」。そこはいつも清浄でなければなりません。不要なものを捨てて、必要な物をよりよい状態で収納する。


このことが、運のよい空間づくりにおいてもっとも大切な要素といえます。



物の捨て方、しまい方で、運は大きく変わってきます。


「運の悪い人は存在しない、運を悪くしている人が存在するだけ」


李家幽竹(風水師)



悪運・・・抱きしめているのかもしれない。

捨てる勇気・潔さカモン私に降りて来て!


私はハッピーを呼び込める人になりたいっちゃ。