喪中ハガキを準備するのに

満87歳で亡くなった父の享年を87歳って思っていたら、


享年は「数え」でって

パンフレットに書いてあった。


数えはひとつ+から88歳かぁ。


米寿88歳って、縁起がいい享年グッド!

天寿を全うしたいい数の年になるなぁ~と

なんか変だけど、それなりに満足していた


ら、

先日、義母の妹が来ると言うので

11月中旬で満87歳になる母の誕生祝いをしようということになったとき、

義母は数えで88歳だから

米寿祝いにしよう!と、なった。


あれ?

父と義母は

大正13年と14年で一つ違いなのに、

数えで両方88歳っておかしいよね。。。


よ~く、考えてみよう!


生まれた時がすでに1歳と数えるから~プラス一だけど、

お正月に加算していくんだったよね。

同じ年生まれは、全員数えで元旦に歳を重ねると聞いている。


調べてみたら、


数え年というのは生まれた時を1歳として、元日が巡るたびに加算するものなので
元日生まれの人も生まれた日が1歳です。
大晦日生まれの人は次の日に2歳です。




http://www.koumyouji.jp/pdf/H24_yaku_kazoedosi.pdf


というわけで、

父は今年の誕生日を迎える前の87歳だったけど、

享年は89歳になることがわかりました。


いきなり2歳も増えて、

長生きしたんだなぁ~としみじみ。


なくなってからも、

父の生きざまの輝いていたところを

良く思い出してます。

長生きした最後の80代の時の

チャレンジ精神~あきらめない心は素敵でした。


自分は幸せだよと感謝する笑顔も


今も私を支えてくれているひとりです。


パパ天使享年89歳だって。

パパが生きてたら、知ってたよね。もちろん。(*゚ー゚)ゞ


また、ひとつ知識が増えましたとさ。