先日亡くなったMy父が88歳を迎えるはずだった

My父誕生日の9月3日に

じいじいが肺炎で入院した。( ̄□ ̄;)!!

また、必殺仕事家庭人走る~走る人

新快速使って二時間弱くらいの距離電車DASH!

車か新幹線でばかり行っていたけど、この方法もイイとこありグッド!

優先することは

『大切な人の心が落ち着くように・・・』

じいじいの入院の世話と

心細くなっているばあばんに寄り添うこと!

安心して!私たちがついてる!!!

(いつも遠くて、親孝行できていないから、

特に、緊急事態は駆けつける。

myパート先も皆さんの協力がすぐに得られて、

シフトを交代してもらえた。感謝!!!

先に駆けつけていた夫と交代して、実家に泊ることに。)


さて、入院の2日後には痰検査で結核菌が出たと

病院そして、保険所からも電話が入った。

Σ(゚д゚;)ナンデストォ!

じいじいは個室に隔離され、

家族(夫が動けなかったので私)が呼ばれた。


主治医から説明受け、

つぎは、保険所の人から

聞き取り調査&指導・・・


じいじいの菌はごく少量で、一番低い値だから

私や夫まで心配いらない

二次感染の心配もない

もし感染していても、

今検査しても出ない。

発症(潜伏期間)は3か月から半年後だと言われた。


一緒に暮らしていたばあばん

発病した時の同室の入院患者さんは

検査はすることに。


人生っていくつになっても、

初体験がつづくもんだ。


「結核、けっこう多いんですよ。」

言われた。



普通に食べて寝れて元気な人は大丈夫らしい。

ストレスとか寝不足とか疲弊しているひとはかかることが、、、どきっ。



じいじいは20代のころ結核になったことがあったから

眠っていた菌が目覚めたのかも。


重症ではないし、じいじい自体は、病気とは思えない元気さで、

入院していないばあばんの方が病気みたいに弱ってる。


じいじいの入院は1か月くらい。

見舞いに部屋に入るときは、防塵マスクみたいなすごいのを

きつめのゴムで取りつけて、面会。

これって、顔にすごいゴム跡が残る~(=-◇-=;)イヤン。


高齢者の入院・・・しかも隔離・・・足が弱るなぁ・・・


悪いことばかりじゃない、、、

感謝することはやまほど、、、

(長くなるので詳しくは中略)

・・・・・・・・・・・・

主婦パワーはどんどん鍛えられていく~


30代は子育てで、

幾多の試練も乗り越え、


40代・50代は

親の介護が割合急激にアップ。

子どもが育つのと入れ替わるようなこの流れ~。

人生のストーリーの中のとっても自然な流れ。


大変だぁ!なんだけど、

大変なことじゃない・・・とも言える。

「生活の中の大変」を処理していく

『主婦魂』でしこを踏む!

どすこいっ!


頭が働かずボーっとする自分に

大丈夫。こんなことは自然なこと。

流れを良い方向に流れるようにしたいと

考え、動いていれば、

必ず、良い方向が見えてくるはず。』

言い聞かせて、深呼吸しつつ、

問題解決目指し、くるくると頭と心は動きだす。


つづく~