父の納骨は
緑の豊かな山の中腹の
緑の光が入って来る
きれいな納骨堂でした。
父の希望通り・・・
香る木がたくさん植えられた山での納骨、、、
緑の香りに包まれて、癒されました。
そよぐ風に
大きなウィンドチャームの音色が響き~
(イタリア製の風鈴・・・金属製の棒が5~6本つるされていて
真ん中に、風に揺れる丸い木片がぶら下げられていて~
深い響きに涙がでるほど~素敵な音色でした。)
うっとり~浸ってしまう音でした。
風よ~もっとそよいでて~
風が吹かないと鳴らないから。
やさしく包み込まれるような音でした。
姉が『樹木葬』がいい!
自分が死んだらここに樹木葬してもらいたいと
言いだしたほど、、、
いままでにも、何度も訪れたことがあるのに
今日は、この場所に強烈に惹かれました。
骨壷の中より緑の根元に撒かれた方がうれしいなぁ。
『樹木葬』調べてみたら、
すでにいろんな形で行われているみたい。
海への散骨と同じく自然に帰る埋葬。
地球に溶け込めていいな~
思い出のマリア像・・・
父を見守ってくれる~
ここの木陰に座って
ウィンドチャームの音を静かに聞きに来る人も
いるって。
わかるなぁ。。。
そうしたいなぁ。
海まで見えた。青空もすかっと気持ちよくて、
この辺りには
実家の庭にも大きなローズマリーがあったなぁ。
そして、今
my鉢に育つローズマリーもいつかこんなに大きくなるのかなぁ。
鉢では無理かな。
ローズマリーの名前の由来を調べてみた。
ローズマリーという名前はラテン語の“ros(露) marinus(海の)”、
つまり“海のしずく”という意味に由来。
またローズマリーの名前の語源にはもう一つ、次のような伝説があります。
(“Rose of Mary”、“聖母マリアのバラ”伝説)
ある時聖母マリアは、迫害の追っ手から逃れていました。
そして幼いイエスと共に、白い花の咲いた木の陰へ隠れたのです。
隠れている間マリアは着ていた青色の上着を、その白い花の上に架けていました。
追っ手が去った後その上着を取ってみると、なんと花の色が変わっていたのです。
それ以来その木はローズマリーと呼ばれるようになりました。
そしてその時から青い花をつけるようになった、と言われています。
伝説かぁ~
ブルーの花が咲くの楽しみだなぁ。
◎ 心への癒し ◎
衰弱に、精神的な疲労に、神経疲労に。
ストレスに。無気力に。
☆ 身体への効能・効果・効用 ☆
記憶力を増進、頭脳の活発化に。
頭痛に。
低血圧症に。
動悸に。めまいに。
喘息、気管支炎、百日咳、リューマチ呼吸器系に。
風邪、インフルエンザ、感染症全般に。
・・・まだまだ、長々と効能が書かれてた。
すごいのね。
どう使うのか、、、使いこなせてない。
オイルに入れてみようかしら。。。
家の小さな鉢に育ってくれているだけでも、うれしいな。
ローズマリーを香れば、
福岡の山とつながっている気分になれそう。






