父の納骨は

緑の豊かな山の中腹の


緑の光が入って来る

きれいな納骨堂でした。


父の希望通り・・・


ぽっとぽけっと

香る木がたくさん植えられた山での納骨、、、

緑の香りに包まれて、癒されました。


そよぐ風に

大きなウィンドチャームの音色が響き~

(イタリア製の風鈴・・・金属製の棒が5~6本つるされていて

真ん中に、風に揺れる丸い木片がぶら下げられていて~

深い響きに涙がでるほど~素敵な音色でした。)


ぽっとぽけっと
真ん中にあるのがウィンドチャーム。


うっとり~浸ってしまう音でした。

風よ~もっとそよいでて~

風が吹かないと鳴らないから。


やさしく包み込まれるような音でした。



ぽっとぽけっと
緑の香りにも包まれて、


姉が『樹木葬』がいい!

自分が死んだらここに樹木葬してもらいたいと

言いだしたほど、、、


いままでにも、何度も訪れたことがあるのに

今日は、この場所に強烈に惹かれました。


骨壷の中より緑の根元に撒かれた方がうれしいなぁ。


『樹木葬』調べてみたら、

すでにいろんな形で行われているみたい。


海への散骨と同じく自然に帰る埋葬

地球に溶け込めていいな~


ぽっとぽけっと

思い出のマリア像・・・

父を見守ってくれる~


ここの木陰に座って

ウィンドチャームの音を静かに聞きに来る人も

いるって。


わかるなぁ。。。


そうしたいなぁ。



ぽっとぽけっと
上に上がって、福岡を見下ろすと

海まで見えた。青空もすかっと気持ちよくて、


この辺りには

ローズマリーが群生・・・
ぽっとぽけっと

実家の庭にも大きなローズマリーがあったなぁ。


そして、今

my鉢に育つローズマリーもいつかこんなに大きくなるのかなぁ。

鉢では無理かな。


ぽっとぽけっと-120726_1158~56.jpg


ローズマリーの名前の由来を調べてみた。

ローズマリーという名前はラテン語の“ros(露) marinus(海の)”、
つまり“海のしずく”という意味に由来。

またローズマリーの名前の語源にはもう一つ、次のような伝説があります。
(“Rose of Mary”、“聖母マリアのバラ”伝説
ある時聖母マリアは、迫害の追っ手から逃れていました。
そして幼いイエスと共に、白い花の咲いた木の陰へ隠れたのです。
隠れている間マリアは着ていた青色の上着を、その白い花の上に架けていました。
追っ手が去った後その上着を取ってみると、なんと花の色が変わっていたのです。
それ以来その木はローズマリーと呼ばれるようになりました。
そしてその時から青い花をつけるようになった、と言われています。

伝説かぁ~

ブルーの花が咲くの楽しみだなぁ。

◎ 心への癒し ◎
衰弱に、精神的な疲労に、神経疲労に。
ストレスに。無気力に。

☆ 身体への効能・効果・効用 ☆
記憶力を増進、頭脳の活発化に。
頭痛に。
低血圧症に。
動悸に。めまいに。
喘息、気管支炎、百日咳、リューマチ呼吸器系に。
風邪、インフルエンザ、感染症全般に。


・・・まだまだ、長々と効能が書かれてた。

すごいのね。

どう使うのか、、、使いこなせてない。

オイルに入れてみようかしら。。。


家の小さな鉢に育ってくれているだけでも、うれしいな。

ローズマリーを香れば、

福岡の山とつながっている気分になれそう。