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たくさんある中から
はきなれもたのを選んで

履き比べ。

そのまま外へ~

ウムム…
ユビマタ痛くなるかも。

ばあばんに履き方のコツを聞いたら
奥まで入れすぎず
浅すぎず
ええ案配(あんばい)のとこに入れるといい。って

いい案配はこの辺かな~

「全部持っていっていいよ~
もう履かんから。
サラピン(新品)のも奥にある~」
言われたけど

「ばあばんが一番はきなれたこれがいい!
ばあばんと一緒におるみたいで
はいとったら守ってもらえる気がする。」

「せやな。
それがええ。
祈っとくから。
あんたも私のこと祈ってなぁ。」
「うん、もちろん祈ってるよ!」

手を握りあって
大切に温かく抱きしめる。

姑の一番はきなれた草履で
まだ決まってない和装仕事の練習することに

和装の練習したいなと思ったときに
そうだ!ばあばんに借りよう!と思いついたって話したら。
「あんたがな。
あたしをそんなときに思い出してくれたことが嬉しいんや。」
ばあばんの目がうるうる。
ベッドから半身を起こしてるばあばんの手がのび
また手を握りあって、
頷きあい、
またハグハグ

こんなに喜んでもらえるとは(*^o^*)

一緒のサイズも嬉しかった!

瓢箪から駒

パート探しは
宝くじの様だって思ったけど
合否の前に当たりくじだわ。

神様~素敵な姑との思い出タイムありがとうございます。

ばあばんパワーで百人力だぁo(^-^)o