栗焼酎『ダバダ火振』

近所の酒屋さんで注文した。


町の小さな酒屋さん。

お店に入ると誰もいない。

ピンポンベル聞いて、やっと人が出てくる。


通販で頼むのがめんどくさいし

送料もかかってしまうし、

お店で買えたらなぁ~って思って、

ダメもとでそのお店に頼んでた。


「届きました。」って電話もらって、

取りに行った時の話。


一升瓶のダバダを受け取り、

2200円を払ったところで、

酒屋のご主人から

「美味しいんですか?」聞かれた。

「ん~まろやかですね。

夫は芋焼酎飲むんですけど、

私は芋は苦手で、

これは、ストレートでも飲めますから。」

「ほぉ~」

そこに、いつのまにか

酒屋の奥さん登場してて、

「栗の味するんですか?」

「え?あぁ、栗の味は~~~しないですね。

でも、フルーティですよ。」

「フルーティね。」ご主人納得顔。

「私、高血圧なんですけど、

これ飲んだ翌朝って、薬飲まなくても

血圧下がっているんですよ。」

「へぇ~」

「誰にでも効くかどうかはわかりませんけど、

私には、効くもので、

好きになっちゃって。(*^▽^*)」

笑顔で和やかにダバダ話。


「引っ越してきたばかりなんです。

どうぞよろしくお願いします~。」

これからもお世話になります~~~


なんかイイね。個人店♪


ふふふっ

酒屋さんにお酒の味を説明しちゃった~音譜

コンナコトってあるんだなぁ~ゆかい!


栗焼酎って

どんな味なんだろうって

お2人で『ダバダ火振』を眺めていたのかも。


キラキラ瞳で出てきた奥さんの

かわいい好奇心顔を思い出して、うふふっ


あ~栓を開けて、

味見してもらったらよかったな。


お酒