終電に乗り込んだ電車の中で
めっちゃトイレに行きたくなったらどうする?
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がまんする?
我慢できるならイイ、、、
我慢できないほどだったなら・・・
自分の家までは遠すぎた。
22歳大学卒業式のあと謝恩会~友達と合流、
お世話になったライブバーに行ったり、
すばらしい思い出の一日を過ごした彼は
友達と一緒に最終電車に飛びのったんだけどね。
一つ忘れってた。
ドリンクの後の![]()
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友達は『うちに泊まったらいい。』と
親に連絡・・・
そこから始まる物語にアタシ登場↓
アタシの携帯に入ったメールです。
3月21日23:58着信
『これから友達がひとり僕の部屋に泊まりにきてもいいですか?』
いきなり連れてこないところが
息子のエライところだなと思った。
こういう連絡って大事だよね。
到着まで10分ある!
仕事から帰って、お酒飲んで、
すでにパジャマですっぴん~
さて寝ようか~ってお時間でした。
こういう急な場合は、
お出迎えの準備なんかは問題じゃなくて、
布団どうするよ?
引越してきて、
まだ、来客を迎えたこともなく、
そんな部屋も布団もないからね。
次男といっしょに、「そっち持ってて~えいっ!」
次男のベッドのマットレスの上に重ねた羊毛布団を引き抜く![]()
長男の部屋の床のあれこれを
強制的に端に押して押して、
布団敷ける場所確保!
掛け布団もない!
毛布をそれぞれの寝床から引き抜く![]()
3枚重ねて、
布団乾燥機で温める。
かなり酔っているだろうから、
バタンキューだろう~。
これで、よっし!
準備OKと言ってたら、到着![]()
息子と申し訳なさそに友達いらっしゃいました。
こっちは準備もできたので、心にゆとり~
ノンべな一族、そんなアクシデントはよく理解できる。
ぶっちらかってる物をどけつつ、ソファーへどうぞ~
まぁ座って~
お水を一杯と、
お祝だからって
近所の酒屋で買ったばかりのここの地酒
天有酒星地有酒泉という大吟醸日本酒を
勧めちゃったりなんかして~
息子の友達の横にアタシも座って
ちょっとおしゃべり~オホホ。
なんか楽しい
パジャマのままのママでした。
こんなこともあるんだなぁ~愉快。
翌日が仕事休みでよかった。
つづく