テレビのリモコンの電源スイッチとNHKボタンだけは押せるけど、
普通の「簡単携帯」はボタンが平らでコンパクトで
隣り合わせのボタンを間違って押して、
うまく操作できないから、あきらめていた。
寝たきりとか、
指先ちょっと不自由とか、
震えちゃったりする
なんて高齢者にはよくある。
デカボタン。
電話だけ。
そんなのでいい。
期待の携帯
手に入れるのになぜに苦労するのか流通の不思議!
埼玉の義兄が活躍してくれて、ゲット。
とうとう、昨日母が手にすることに!
ちょっと小さくて、母の手に持てるか、、、
ボタン押せるか心配したけど、
かけることできた。
母に姉のところにかけてみてと言ったら、
かけて、しゃべった!
笑った!
上機嫌!
やったぁ!!!大成功![]()
電話がかかって来ると、
番号と通話ボタンのどっちもが光るけど、
光っているボタンどっちを押しても
通話できる。
すばらしい!![]()
母は迷わず、光るボタンを押して、おしゃべりを始めたよ。
拍手!!!!!!!!!!
この携帯の存在を発売と同時にもっともっと宣伝していたら、
もっとたくさんの携帯あきらめている高齢者&その家族が
飛びついたと思うんだけどなぁ。
こういうのはたった3ヶ月で消えていくって、小耳にはさんだ。
あ~~~それは、どうにか、食い止められないのかなぁ。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
母は「自立する!」って繰り返し言い始めてる。
とっても明るくなってる。
ヘルパーさんともいっぱいおしゃべりしてる。
男の人から介助されるのは嫌だと
ガンとして言い張って、困らせていた母が
このところ
お着替えもトイレ介助も男のヘルパーさんでもぜんぜん平気に。
昨日は
若い男の子のヘルパーさんにおしゃべりしながら
介助されているのを見て、び~~~っくりした。
とっても、自然で、当たり前な感じで。
男の子のヘルパーさんが部屋を出ていった後、
「優しいね。」って言ったら、
母は頷いた。
母のこころが柔らかくなっているのを、また感じた。
優しさが心を開くんだなぁ。
受け入れていくんだなぁ。。。
そして、携帯電話が母のチャレンジ精神をさらに発展させていきそうな予感。
母の「頑張る!」を支えてくれる!確信!!!
高齢者向け携帯!残っていてくれてありがとう!
研究開発した人ありがとうございます!
製造してくれた人たちありがとうございます!
関わってくれたすべての人に感謝!
母が手に持つこと出来て、使えて、感謝感激です!!!
いくらでも言わせてください。
ありがとう![]()
今朝、母に電話をして、しゃべった最後に
母が
「ありがとう。」って言ってから電話を切ったから、、、
母のありがとうが心の中で響いちゃって、![]()
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胸がいっぱいになった。
ありがとうが言えるようになった母・・・
そんな母のすごく自然なありがとうを
母が一人で取れるようになった
その携帯電話を通じて聞いたからかな。
嬉しくて、うれしくて、、、、(´_`。)
