これもバイト日記を読み返していて、心に響いたのでメモメモ。
2008/11/11
息子がmyバイト先のお店でマジックをした翌日、
Bさんが
『マジック教えてほしいな。』って言ったので、
ぽっとはちょっと得意げに
『コインロールがまずできないとだめですよ。
手の筋肉動かないと、手わざですから。』
な~んて、自分はできもしないのに、言ったっけ。
その話を帰宅して、息子に言ったら、
『そんな言い方したらだめでしょ。』
注意された。
『え?』何が悪い???
『「コインロール」ってBさん知ってた?』
『知らなかった。コインロールってなにか訊かれた。』
『でしょ。「訊くは一時の恥」って言うでしょ。
訊かせたってことは「一時の恥」をかかせたってことになるでしょ。
人がわからない言葉は使わないほうがいいよ。』
『あ~そっか。』
コインロールって自分ではよく知っていて、
マジック系の人は誰もが知っている業なので、
「知っていて当たり前でしょ。」って
口ぶりで言っちゃってたなぁ・・・反省。
一般の人には縁のない言葉ってことをすっかり忘れてた。
息子からの説教はけっこう心に響く。
自分が知っていると、人が知っていて当然みたいに
思ってしまってる事多いなぁ。。。
わかるような言葉に変えての会話心がけたいです。はい。
・・・・・・・・・・・・
会話のキャッチボールはmy人生の楽しみだから![]()
我が息子ながら、
若いのに、、、深いなぁ、、、![]()