介護で気をつけること
否定しないこと
説得しないこと
笑顔で接すること
My日記に書いているメモ。
たぶん、NHKの介護のための番組を見てメモしたのだと思う。
こうした方がいいに決まってる!
そんなことを決めつけてしまいがち。
例えば、ふらついてしまう足元に
段差ばかりの煩雑な実家での生活は
危険だから
バリアフリーの施設で介護されるほうが
安心。
こちらが安心。
本人たちはどう思ってる?
本人たちの気持ちになって考える。
義母の絵を描き
その横に
彼女の望むこと
嬉しいこと
希望を
彼女の身になって
書いていく。
不安
悲しいこと
困っていること
彼女の身になって
描いてみる。
不便でも
危険でも
実家で暮らしたい!
思い出してみる。
父のこと
母のこと
今まで生きた人生で
病院勤務の時に出会った
おばあちゃんのこと
80歳過ぎて、
アレダメ!コレダメ!
周りが言うのは
なんかおかしい。
命を伸ばすために、安全に!健康に!って
怒った顔で言うより
好きなものは好きなままでいいよ
あなたが好むようにしていいよ
笑顔で笑っちゃった方が
生活に『命』にある気がする。
禁止する意味
決めつけるなんてことは
年寄りに対しては違う気がしてる。
考えた方がいいって思ってる。
お医者さんが手術した方がいいと言っても、
病気治って、身体(全身状態)弱って命落とすこともある。
病気を持ったままの方が元気で過ごせることもある。
例えば、
バリアフリーのところで
転ぶこともありうる。
可能性はどこでもある。
そんなことを考えていたら、
暮らし慣れた実家の方が
転ばないかもしれない。
どうやって、
義父母ふたりの生活を続けられるようにするか。
在宅介護のヘルパーさんに来てもらう。
それに抵抗があるという
(知らない人に家に入られるのかイヤ。)
義母の心はたぶん変わっていくと思う。
ゆっくりゆっくりおしゃべりで
心を広げていこう。
困ったら、そうは言っていられなくなる。
私が4人を請け負うことはできない。
そんな無理をしてしまうより、
助けてください。
言える。
感謝です。
大変な仕事を請け負ってくれる介護スタッフさんに感謝です。
近所の人、たくさんの知人友人、、、
田舎のせいか、すごい絆を見てしまう。
素晴らしいなと思う。
私の世界にはない。
親の生きてきた道、思う。
その土地から切り離してはいけないように思う。
答えはすぐに出せない。
何を大切にしたいか・・・そこを真ん中に考えよう。