最近、歌舞伎役者の市川海老蔵さんのブログ→こちら★


をこまめに読んでいる。


私は歌舞伎のことは詳しくわからないけれど、彼の歌舞伎に対する思いや


日本の伝統を受け継いでいくことへの心意気、そしてなにより大切なお子様たち


との向き合い方が立派だなあと感じている。




ご自身、歌舞伎のことだけでもヘトヘトになり時間もないはずなのに、


それでも早起きしてお子様たちと公園へ行ったり、お出かけしたり


できるかぎりの時間をお子様たちに注いでいる。


それがいま流行り(?)の「イクメン」ごり押しのような感じではなく、ごく自然に


育児に参加されているのがとても印象的だ。




育児って、きっとそういうことなのではないだろうか。


夫婦が家族として自然に、お互いができることをできる範囲で子どもと向き合うことが


大切なんだろうなと思う。