本当に大変なことになりました。
東北地方で被災されたみなさま方こころからお見舞い申し上げます。
また天に召された十尊い命をむだにしてはいけないとおもいます。
宮崎に到着してまもなくの出来事で、
なんとも恐ろしいニュースを迎えに来てくださった方の車でみました。
気持ちが凍りつき、すぐに一人でも多くの方がたすかることを祈りました。
予定した宮崎レッスンは、みなさまのお気持ちにそって、と思っておりました。
みなさま、レッスンをたのしみにしてくださっておりましたので、
祈りを込め、この場で明るく歩くことで 東北地方に元気のエネルギーを送りましょうと
お声をかけ、いつもどおりのレッスンを行わせていただきました。
きよひで内科クリニック 日南市 にある病院の院長婦人が このたび私をお呼びくださり、
手厚く おもてなしをうけました。
手放しで喜べないタイミングでありましたが、
院長婦人(河野よしえさま)のこころづくしのおもてなしに、
深い深い愛を頂き、
このときに、こんなにありがたいことを うけている。
東京に戻り今度はわたしができることをなさねばならない、そのエネルギー充電だ と思いました。
院長先生とも、未来の医療に必要なこと
わたしもポスチュアウォーキングの進む方向は このようであったらどうですか、
などと、夜の更けるのをわすれて話しこみました。


これは患者様からの感激のお手紙。
隅々までてのいきとどいた、病院の清潔さ、笑顔、サービスに心打たれたことばがつづられていました。
奥様がいつもお花を絶やさず、病院ではありえない高級家具のいすが 待合室に並んでいました。

主人はスタッフをおこったことがないんですよ。 と奥様。
慈愛に満ちた笑顔の きよひで先生 総合内科医 です。
学会では英語で発表もなさる国際的なご活躍をなさる、すごい先生!!

品格ただようお姿に 多くの学びをいただきました。おくさま よしえさん。
ご自宅のお玄関先です。雑誌やテレビでも紹介された 月陽亭(げつようてい) となのついたお宅。

あさごはん
宮崎の元気が詰まったお野菜とお米。
そしてみごとな食器で。 ため息の連続でした。
河野様ご夫妻は王様とお后さまのように高貴で、崇高なお心をお持ちです。
そのお人柄に触れ、勇気を沢山頂ました。
宮崎空港を発つ前に
鵜戸神宮にお連れくださいました。

ちいさな土をまるめた 運玉(うんだま)という玉を売っていて、それを海の中にある
大きな岩にあいた穴
に投げ込みます。
運試しです。

わたしはもちろん、地震が起きてから 自分にできることをずっと考えておりました。
この大きな犠牲を次の世界の力にせねばならない。無駄にしてはいけない。
私の体をお使いください。
世界が平和でありますように!!! とおもいをこめて 投げました。
河野様は 未来の医療のありかたに思いを込めて !!

みごとに 願いのかなう穴の中にはいりました!!

使命に燃えて空港に向かいました。
空港では 偶然にも20日前にうまれたばかりの赤ちゃんを連れて 帰省した スタイリストの岡野真美がきてくれていましたl。
うまれたばかりの赤ちゃんをだっこしたら、
命が伝わってきます。

この命をなんとしてもまもらねば!とおもいました。
宮崎、日南のみなさま
きよひでクリニックのスタッフのみなさま
河野様ご夫妻
ほんとうにありがとうございました。
みなさまからの思いを、今後の活動にいかせるように工夫して、世の中に役立つ私であるよう
精進いたします。
被災地のみなさまがたの健康が心配です。
じっと座っていたらエコノミークラス症候群が心配です。
エネルギー温存も大切ですが、すこし脚をあげて歩いたり、脚のマッサージをお勧めしたいです。
元気な身をもつ、わたしたち!いまこそ 明日に希望を燃やし、
いまある命をしっかり燃やしてまいりましょう!!