威勢の良い木遣の歌声
あの 龍角散の CM いいですよね〜〜!?
(電車の中吊り、撮らせていただきました。龍角散)
そう、あの組頭衆の並ぶ列にいれていただきました。
うちのメンバーが室町四丁目の町内会の方です。そして活動が社会のためになっているということで認められました。
ありがたいことです。
祭に華を添えていただきました。
町会の役員様に、
な〜んて、お言葉頂戴いたしました。
神田祭りだし、銀座中央道りの両脇に無数の観客がいる
と聞いていただので、
さぞ賑やかで、わっしょいわっしょい、という掛け声もあるんだろうな〜と想像していました。
長い長い行列は、神田明神の神主様や、地元の有志のみなさまでしょう、ご年配の男性が人力車に乗って引かれて行きます。
そして、地元ゆかりの伝統ある団体や、お子様たち、また企業の皆さんも続きます。
相馬から馬に乗った武者衣装の方もいました。
ピンク色のポスチャウォーキング協会メンバーの
ユニフォームは一際目立っていましたよ!
でもね、目立とうと勢いをつけていったわけではありません。
こんな伝統ある、古来の神事の列を、騒がしく乱してはいけない
美しい姿勢で、敬意と感謝を示しながら、堂々と明神様に私たちの活動を奉納しよう。
という風にメンバーにも声をかけて、仲間に入れていただきました。
所狭しとぎゅうぎゅうに祭り行列を見ようと並ぶ観客の方々を、通りを歩きながら見られたのは、貴重な体験です。圧巻でした。
歩きながら、日本の祭りの美しさが身に沁みました。
とっても静かなんです。
ほぼみなさん携帯で撮影はしていましたが、それにしても静かなのです。
これが日本人の心の中にある、文化なのか。
と感じました。
誰も騒ぎ立てない、歩く人々は無言というルールはないのですが。
こんな感覚は初めてでした。
神社の持つ伝統の清浄な空気にか、水に打たれたような静けさが続きます。
まさに
厳か おごそか という言葉を体感したのでした。
私たちは宮鍵と呼ばれる役職の男性陣の後ろにつきました。
これは想定外だったそうです。
宮鍵さんは神社の神輿の鍵を預かる、とてもくらいの高い役職の方々。
その後ろをすぐにつけるなんて、すごいですよ。と教えてくれました。
ポスチャーウォーキング協会という団体名になって、
来年で20年を迎えます。
一人で歩き始めたこの道を
素晴らしい素敵な「仲間たち」と一緒にあるけて、誇らしかった。
何度も天を見上げて神様に感謝いたしました。
ご縁をいただき、誠にありがとうございました。
また新たな気持ちで、なお一層まっすぐにこの道を歩いて行こうと
心に誓いました。







