ラクダに乗るときの姿勢


ラクダの名前は シャイン1 そして シャイン2 というのもいるそうで、  ちょっと安易なネーミングじゃございませんか とつっこみたくなりましたけど 笑顔にいやされるラクダ使いのお兄様の御名前は スマイル 
SMAIL and SHINE
ふわっふわで かわいいの
なんともハッピーなお名前でしょ♪

もうこの世を忘れる 完全プライベートツアーにいってまいりました。



6月末にアラブ首長国連邦の シャルジャで 一足早いバカンスを過ごしてきました。

ドバイから車で一時間くらいの ラスアルハイマ という地域。
宿泊は バンヤンツリーアルワディ 5☆ 
砂漠の中をハイウェイがひた走り 見渡す限りの地平線のその中に
まるでオアシスのように存在する ホテル 砂漠の一部のように自然の土色にとけ込みながらも
洗練された異次元空間を持っていました。


ゲートからフロントまでさらに2つのゲート 5分くらい走ると やっと建物がみえてきます。
玄関からフロントまでがさらに 30メートルくらい。 もう40度の熱風です 吸う息が苦しい 思わずストールを頭に巻いてしまいました。
アラブのみなさまのファッションスタイル 理解できました。汗
砂漠をひた走る



いままでの砂漠のイメージ「砂だけでなんにもなくて熱くて寂しい、、、」

それが「うわ~~ なにこれ なんて素敵な!!」の連続で口があいたまま、と言葉にあらわせませんでした。行って見なきゃわからないものです。
自分の経験メジャーの乏しさに恥ずかしくなりました。粉砂糖のように細かい砂 熱い
われを忘れる
エントランス

つづく