けさも元気に乗馬できました。
あさから、感謝。元気なからだと豊かな時間に。
母も、元気にカラオケに。息子も学校へたのしそうにでかけました。
乗馬レッスン
鐙←あぶみ と、よみます。
(あ!よろい とも読みました。)
そう、きょうは鐙への体重のかけかた。
力むとだめなんですよ。
膝に力がはいってしまい、上半身が、ゆれます。
体が起きると、馬は止まれの合図だと感じて、とまってしまう。
そう、合図は足でおなかを軽く蹴るのとムチで打つだけでなく、
体の動きも、あるのです。
また、目線でからだの向きもかわるから、それを敏感に馬は感じる。(先週のレッスンにて)きっとほかにもまだまだ。
先生とはテレパシーで馬はコミニュケーションしているのが、わかります。
乗馬をはじめて、一年たちました。
最初は鞍にただ、すわって足をぶらりとおろすというのが、きつかった。
足が重くてね。
もうびっくりするくらい、下馬したときに体がガタガタで。
あちこち、力がはいっている証拠です。
体重を足の裏に落として
つま先には力をいれない。
なんにもしないで、馬に跳ね上げられてください。
つまり、体重はつま先にかけない。という練習。
せんせー!むずかしっすー!
と心の中で叫びながらも、その感覚をつかもうと、探ります。
そして、ふわりと馬と一体になれた瞬間
それです!
て、先生が褒めてくださる。
それがわかる先生が、すごい!
一方わたしも、その 得たり!
と感じる瞬間がたまらない。
この、
探る、
得る。
の繰り返しが、醍醐味であります。
人生なんでもそうだなあとおもいました。
帰り道は、いろんな気づきがうかびあがります。
目線、体重のかけかた。
これは、ポスチュアウォーキングレッスンに、すぐに役立ちそうです。
明日から新しいコースレッスンと
7期生養成コースが、いよいよはじまります。
授業内容にいれていきます。


かえりのカフェで
最近はまってる
エスプレッソティー
乗馬バックとならんで。
iPhoneからの投稿


