おめでとうおめでとう!!!
お母様が、ジャンプのシーンで顔を覆って、みれませんでした。
と仰った気持ち、すごっくつたわってきましたね。
お着物をきて、息子さんの晴れ舞台をみる御姿は、日本人の正しい母! を感じました。
お母様もあっぱれです。
比べてしまったらいけないのかもしれないけど、
国母選手は、なんとなく、、、残念な、出だしでしたから。 息子たちは、 べつにいんじゃない?
といっていましたが、
一寸日本人として、はずかしいと、感じるあの服装。
いきがってる成長しきれていない、青年、という印象を一瞬であたえてしまったのは、
やっぱり残念です。
が、わたしが年なんでしょうかね。
しかし、物事に向かう「姿勢」 というのは大切だと思います。
その、心がやはり姿、形にでますよね。
高橋選手の けがを克服していく姿をテレビで特集していました。
つらい日々をのりこえて、目標に向かって真っすぐに進む姿は
まさに スケーターとしての生きる姿勢を
みせてくれました。 感動をありがとうと、言いたいです。
(ちなみに、わたしも卒業校は岡山県倉敷市でした。)
一生懸命はつたわりますね。なんとなく、感じる、というのが、本当のその人の持つエネルギーなんでしょうね。
逆に、にせもの、真似だけ、というのもしかり。
昨年10月に訪れた ギリシャで、 オリンピックが初めて行われた 競技場をみました。
ふるいふるい大理石のスタンドにまわりをかこまれた競技場で
そのむかし、はやく、高くとめざした 選手たちが熱い戦いをした姿を、フふっと想像してみました。
