少し前の話になりますが、
今年の日本シリーズはオリックス対阪神でした。
僕としては約40年前に阪急(現オリックス)と阪神のファンになって以来、
ずっと待ち望んでいた阪急(現オリックス)と阪神による日本シリーズが
ついに実現しました。
でも始まってみると複雑な心境で。。。
どちらかというと、やはり先にファンになったオリックス(旧阪急)に
気持ちが傾いてはいましたが、
初戦を山本由伸で落としてしまっても、
「まあ阪神が勝ったからいいか」と、昨年のヤクルト戦で負けた時のような
悔しさがなかったり、
逆に2戦目は宮城で勝ったけど、阪神が負けたので全力で喜べず。
結局、どちらが勝っても喜びが半減してしまうような状態でした。
でも、7戦目までもつれた展開は見ていて見応えがありました。
最後は「オリックスは昨年日本一になってるから今年は阪神の38年ぶりの
日本一が見たい」という気持ちが強くなっていたので、
結果的には阪神が日本一になって嬉しかったです。
6戦目では山本由伸がやっと日本シリーズで本来の力を発揮して、
来年からのメジャー挑戦に弾みをつけられたと思うし。