彼女と出会ったのは二年後の夏でした
その前に、彼女と会うまでの僕の二年間を簡単に説明しますね
付き合っていた女性とは、遠距離恋愛ということもあり、長く続かず別れ
大学も、目標としていたものを見失い一年で大学を辞め、その後一年間の浪人生活をへて地元の大学へ再入学しました
まとめると、僕はダメダメな二年間を過ごしていたわけです
さて、本題に戻しますね
二度目の僕の大学生活も落ち着いた頃、他社に携帯を機種変更し、番号が変更したことを皆にメールで送りました
彼女にも二年振りにメールをしてみたりもしてね
知ってる人とはいえ、女性にメールをするのは、恥ずかしがりやの僕からしたら、よくできたなっと、今更ながら思います
そんな気持ちを知るはずのない彼女から、スグにメールの返信がきました
「久しぶり、元気にしてますか?」なんの変哲もない、絵文字もない、メール内容でしたが、僕にはどこか懐かしく、彼女らしいメールだと思いました
僕らはそこから、お互いの二年間をメールで報告しあいました
彼女は友人と付き合っていましたが、大学に入学する前に3ヶ月目で別れていたそうです〔実は、当時友人から聞いていて知ってました〕そこから、海外留学をしたりヨサコイ踊りのチームを今作っていたりと
とても昔の彼女からは、考えられないほど積極的な女性になっていました
女性はキッカケさえあれば、どんどん変わっていくんですね。僕には到底無理な話です
そんな彼女から、よさこい踊りのチームに来ないかとまさかの勧誘がありました
僕は、よさこい踊りの興味より、彼女と会えるとゆう気持ちだけで、すぐさまOKをだしました
夏休のある一日、彼女と僕は駅前で待ち合わせの約束をして
