お片づけ 実践編1
お片づけ、実際にやってみました。まずはペン立てから、というお片づけ講師の方の言葉に励まされ、5年ほど放置したままのダンボール一箱。何が入っていたと思います?結論から申しますと「想い出」人の一生は日々の積み重ねです。今日は昨日の上に成り立ち、昨日は一昨日の上に成り立っています。だから過去の自分の記録は今の自分の証左となります。まあ、昭和一桁の親に育てられればモノは大切にね、という教育は徹底されていますし、高度成長期に育った世代はモノを持つことが豊かさの象徴だったという歴史的背景は否めません。しかし、自分が何者であるか、何者であったかというアイデンティティは、過去の記録や記念品をみることで何よりも証明されるものなのです。これが人がモノを捨てられない本当の理由だと思う。結果ですか?中の四分の一ほどを捨て、箱の外にあった他のモノも詰め込み、思い出とともに再び封印しました。私が死んだら全部そのまま捨てて良し、とでも書き付けておきましょう。他の人にとっては何の価値もないのだから。あ~、ダメだダメだ!三時間もかかってこれだ!行うは言うより難し私はお片づけが下手です(泣)