ドリブルは、ほとんどは既に出ていますので、項目だけ上げておきます。
(1)①その場ドリブル (「ハンドリング編 ステップ1」参照)
②左右ドリブル
③壁ドリブル
④3歩ドリブル
息抜きメニューとして、「ステージ・ドリブル」「階段ドリブル」
(「低学年にウケる練習」参照)
⑤前後ドリブル (「ハンドリング編 ステップ2」参照)
⑥2個ドリブル
⑦サークル・ドリブル
⑧エイト・ドリブル (「基礎プレイ編 ステップ1」参照)
⑨ジグザグ・ドリブル
⑩ドリブル・ターン
⑪プッシング・ドリブル
⑫オールコート・ドリブルシュート(3~4回のドリブルでシュート)
私はドリブルに、それ程重きを置いていません。(異論・反論受け付けます)
まっ、ミニバス初期においては、ボールを運ぶ有効な手段ではあります。
しかし、レベルが上がって来ると、弊害の方が多くなって来ます。
テクニックに溺れてボールを持ち過ぎ、リズムが切れてしまい、パスのチャンスを逃すとか、
運ぶのに時間がかかり、ディフェンスがセットしてから攻めるようになるとか。
ゾーンプレスで、一人ドリブルが巧いのがいると、展開が楽になりますが、
ゾーンが禁止になったので、その恩恵に浴することも無くなりました。
ドリブルで大事なのは、小手先のテクニックではなく、体の使い方です。
半身でドリブルしている時「ここでディフェンスが出てきたらどうする?」と訊くと、
大抵は、ボールを後ろに引くか、ボールを持ってしまいます。
出て行くスピードが速いと、慌ててボールを引き、後ろにボールが点々と………
この時はまず、ボールと反対側の肩をディフェンスとの間に入れます。
もし接触があれば、十中八九、ディフェンスのファウルになります。
この強気の攻めが出来ると出来ないとでは、その後の展開が大きく違ってきます。
そのためにも「プッシング・ドリブル」の練習を入れているんですけど、効果の程は………
それに、私の一番嫌いなプレーは、逃げるプレーですし。
危ない時は、わが身を犠牲にしてでも、ボールを守らなければなりません。
自分が先に逃げていたのでは、勝てるモノも勝てません。(異論・反論受け付けます)
ドリブルは、真っ直ぐゴールに向かうのに一番有効な道具だと、私は思います。
それ以外は、まっ「句読点」みたいなものですかね。(個人的感想)
参照