先日、コロナ下で中断していた高校の同窓会が、
久しぶりに地元でありました。
皆いい歳なのですが、脳内の顔認証システムが始動し、
特徴を探し出し、余計な線を消し(コラッ…殴)、
高校時の姿を映し出してくれます。
ある同級生から、
高校の定期試験の時「シャープペンシルだけ胸に刺して、
カバンも持たず登校してるのがカッコよかった」
と言われました。
まっ、私以外のクラスの皆は、
教科書やノートを持って来ている訳で、
必要なら見せてもらえばいいのです。
或る日、カバンを一度も開けていないのに気付きました。
“なぁんだ、なら重たい物をわざわざ持っていかなくてもいいや”という事で、
試験が午前中だけの時は、シャーペンと消しゴムだけ持って
登校してました。
もう、試験当日間際まで教科書を開くのは、
“悪あがき”以外の何物でもありません。
むしろ、一つの事に捕われていたのでは、
思いだせるものも、思い出せなくなります。
ここは腹をくくって、切り捨てるものは切り捨てて、
出来ないものは出来ないと諦めましょう。
まっ、“人事を尽くして天命を待つ”の心境でしょうかね。
これと同じように、私は腕時計を持っていませんでした。
今のように、スマホがあるわけではないので、
高校に入ると皆、腕時計を買ってもらっていました。
わかりますよね。
私以外皆持っているので、必要なら、訊けばいいのです。
(さすがに大学入試の時は、
友達に腕時計を借りて臨みました)
その“かっこいい”と言ってくれた彼女は今、
エッセイ教室に通っているそうです。
以前教えられた動画には、
サックスを吹いている姿が映っていました。
その前は、水泳教室に通っていると言ってました。
( かなり前ですけどね )
国内旅行はもとより、海外へも結構行ってるようです。
その行動力には、感服せざるを得ません。
それは私と同じように
“やりたいことをする”という事でしょうかね。
ただ私は“狭く深く”のタイプなので、
方向性は少し違いますが……
私の“やりたいこと”は、「バスケットを続ける事」です。
さすがにもうプレイは出来ませんが、
ミニバスの指導は続けて行きたいと思っています。
この、「バスケットを続ける事」を阻害することは、
出来る限り排除していきます。
怪我が怖いので、スキーはやりません。
(運動神経がそんなに良くないもので……泣)
インフルエンザなどは、
子供たちにうつすといけないので予防に努める。
コロナ時は、ほぼほぼ引きこもり状態です。
(出不精、筆不精、電話嫌いの私には、
それ程苦にはなりませんけど)
こんな楽しい事、辞める訳ないでしょう。
(多少の不都合は差し引いても、おつりが来ます)
さて、彼女のエッセイ集は出るのでしょうか。
(講師は、乙坂鏡史郎氏、、かな?……笑)
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(バスケを知らない人、興味のない人にお薦め)