タイトルをソラマメとしたのは、今朝畑で撮った写真の1枚目だからです。

ソラマメは、私の手に余る野菜です。育て方がよく分からないし、がんばってもこの高冷地には向かない野菜であることがいよいよはっきりしました。別にビールのつまみとして最高だとも思わないので、来年以降もうつくることはないでしょう。

それより、、、今年の野菜づくり全体について、昨日までのフリーの4日間は、丸二日がかりの異例の同級会や孫に会いに行ったり、昨日は午前中雨だったりで畑仕事ができず、行っても収穫するものがそんなにはなかったりで、ここで立て直さないといけないと思っています。

「遊び癖」がついて、高原のカフェの仕事に行く前に2時間ぐらい自分の畑で作業をすることもあるのに、今朝などだらしないことには寝坊をして、畑には15分しかいませんでした。20数枚の写真を撮るだけでした。

あまり後で活用はしませんが(笑)、時々畑の様子をできるだけ多くの写真で残しておくのは悪いことではありません、、、、、。

ズッキーニ、ニラ、韓国カボチャ、スイカ、トマト、、、。どれも、思わしくありません。









スグリ、ホウキ草、インゲンのマンズナル、ジャガイモ、エンドウ、つるなしインゲン、ラディッシュ、、、。

これらも、そんなにうまくいっていないし、写真の張りつけも、うまくいかないでしょう。抜けたり、ダブったりで、、、。






















まあ、写真などうまく載せられなくてもいいです。

明日からは、がんばる、立て直す、愉しむ、、、。何とかなるでしょう。ダメなものは、ダメで仕方ありません。


土曜日と日曜日と、二日がかりの小学校卒業時のクラスの同級会でした。

土曜日朝7時に出発し、帰宅したのは日曜日の夕方6時でした。小旅行を兼ねた同級会を私は楽しみましたが、出席者に喜んでいただけたのは、幹事としてうれしいことでした。

戸隠地質化石博物館、蕎麦屋で昼食、森林植物園、宿での歓談、夕食(宴会)、宿泊、戸隠宝光社参拝、鏡池訪問、大望峠、、、、。私は先生を松本市までお送りしたので、帰宅は6時ということになりました。

「玄関から、玄関までの同級会とは、、、。ポストホルンくん、えらいことをやってくれて、ありがとう!」

私は、小中高大学とお世話になった先生方の中で、この先生が、、、分かりやすい言葉を使えば、一番好きで、尊敬しています。

長野県で多分一番「有名」な開智小学校(建物が重要文化財、、)の校長先生をされたり、退職後は松本市にある窪田空穂記念館の館長になられたりしましたが、少しも偉ぶるところがありません。

窪田空穂は歌人で国文学者ですが、そのご長男の窪田章一郎教授(歌人でもある)の講義を私は受けたり、窪田教授はサークル短歌研究会の顧問でもありました。

お酌に回りながら、これが私の勝手なところですが、来年の今ごろまたこの同級会をしたい、、、と話しかけると、家の事情などで今回は夕食(宴会)までの参加で帰る人たちも(全員、女子)、来年は何とかして泊まるようにします、、、と。

それで、決まり!来年もこの同級会をすることに、、、。今度は先生がお住いの松本方面で、、、。同級生の意見をまとめた上で、先生にお話したら喜ばれて、来年も多分元気でいるから、、と。

79歳の先生は、教え子の我々の誰よりもすくっと立ったときの姿勢がよく、痩身で長身で、若々しいです。それじゃあ、標高1400mの高地にある○○小学校の、今は廃校の分校に君たちを案内しよう。。。。

松本までお送りした車中で、私だけが知ることを得たことは、標高1400mの高みにある学校は日本中で一番高いところにあり、そこへの赴任は左遷ではなく、その逆で、そこに3年も勤めれば高い評価を得て、はくがつくのだそうです。

そこでの3年間は、先生にとって我々の学校以上に思い出深いものだったろうと想像しますが。先生はそれは言われない、、、。何という先生、人なのだろう!と、私はあとになって気付き、感服する次第です。

写真は3枚しか撮れませんでした。


先月は会うことがなかった長男夫婦の10ヶ月の女児、つまり、孫に会ってきました。

じーっとこっちを見て、お愛想のように笑う、、、。もっと本気で、はしゃいで、笑う。

可愛いもの!と思いますが、笑った顔よりは、私は真っ直ぐにこっちを見入る時の顔つきの方がいいなあ。

それなら、まだ松本にいた先月の写真を今日dropboxで初めて見ましたが、孫のこういう表情が,私はことに好きだなあ、、、。



長男夫婦と孫の新しい借家は、長野市の東隣の須坂市にありますが、今日初めて行ったところ、この家から26km、50分でした。孫が可愛いからといって、そう頻繁に行くことはないですが、月に一回は行くことになります。

地元の診療所へ行く代わりに、私と妻とで須坂市の病院へ行って、処方箋を出してもらう。そのついでに二つの直売所に出荷し、長男は勤めですが、その住いに野菜を届けて孫にも会ってくる。道筋に大型のホームセンターとスーパーももちろんある。この、多分半日がかりのお出かけ、ドライブは、悪くないなと思います。

タイトルのことですが、豆類はポリポットなどに種蒔きしたのでは全然ダメ、それは問題外であることを知りました。



これは枝豆ですが、プランターに適当にばらまきしたので、一本残らず使える苗になりました。

スイートコーンは豆ではありませんが、トレイにばらまいたものは問題ないですが、連結ポットに播いたものは、このような惨状です。




枝豆とスイートコーンの前に、インゲンについて、このことを知りました。連結ポットの50穴に播いたインゲンは、4,5本しか定植できる苗にはなりませんでした。トレイにバラ播きしたものもあって、そっちは問題なしです。

根が絡み合ったのを強引に引き離して植えても、植えたあとちょっと水をやっておけば、活着問題なしです。

来年は、トレイに播くこともやめます。畑に密に播いて、防鳥ネットを被せておきましょう。ネットなしでも、いいかも知れません。

要するに、野菜のことをよく知った人がふつうにやっていることがそういうことのようです。それでなければ、適期の直播き、、、。

豆類を一粒ずつ大事にポットなどに播くのは、豆の方は猛烈に嫌がり、まともな苗にはならないぞと自爆的に決意して反撃するかのようです。ま、ソラマメなどは、ちょっと違いますが、、、、。

『現代農業』の最新号の特集記事は、「土寄せで、ガラリッ」です。

ジャガイモやネギには土寄せ必須、、、。そのノウハウが、書かれています。大豆(枝豆)の土寄せの高さは10cmでは格別に収量は上がらず、15cmにした時に一番よかったとか。

面倒なことが書かれているなあ。枝豆に土寄せなど、私はしたことなしです。

今日は枝豆の2畝目の定植をしました。苗を寝かせ植えして、双葉の近くまで土を寄せましたので、植え付けより先にまず土寄せがあったと言えるかも知れませんね。

土寄せ無しの栽培法もいくつか紹介されています。私は、そっちの方にこそ興味があるので、2,3試してみます。