本日 内閣不信任決議が行われる。
既に外堀は埋まったのだろうが、どうなるのだろうと言う思いは 小市民にもあるものだ。
さて、今回の不信任決議案を提出にあたり、可決が絶対条件だったのかと言われれば ハテナ? だ。
仮に、民主造反が少なく否決されたとしても、民主は酷な踏み絵を行った事になる。
いわば、内閣不信任決議案可決というシナリオよりもむしろ、民主政権が内部から崩壊するために必要な爆薬を岩盤のひび割れに仕掛けたという事が大切だったのではないだろうか。
いずれにしても、政治家達の思惑の茶番劇で終わるのはさけていただきたい。
主権在議員
主権在官
主権在菅
主権在民(主)
主権在(自)民
どれも
いつまで経っても 国民のための政治は遥か夢