「私と英語」と題して、私が「英語」とどのように接してきたかを記していきます。
何かのお役に立つことができればうれしいです。
先のブログ に、「英語はあくまでも手段です」と挑戦的に書きました。
これは、今まで「英語自体が目的になっている」人のなんと多いことか、と最近疑問に思っているからです。
「別に英語勉強せんでもいいんちゃう?」と言いたくなるのです。
と、偉そうですが、私の英語との出会いは、本当に単純なものだったのです。
小学校5年生の時、友達が「なんか知り合いの人が英語の塾を開くらしいから、お前もいってみーひん?」と誘われました。
「英語って何?」といった疑問すらもたず、「友達と一緒にそんなところに行けるなんておもろいやん」と思って、親にお願いすることにしたのです。
両親は、勉強に対して全くと言ってほど何も言わなかったのですが、やりたいことはやらせてくれました。
この英語塾が私のその後の人生を変えたのではないかと、今になって思います。
「英語は手段」という思いをもったのは大学生になってからでした。
でも、そんなひょんなことから英語と出会ったのです。
では、次号では、その英語塾で得たことを伝えていきます。