私と英語①~きっかけ編~ | 一己の世界観

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「成長していくための空間」と「真の英語教育」そして現在勉強中の「コーチング」、この3つを組み合わせて何か面白いことができないか模索中。
また、「本を読むための読書」ではなく、「行動するための読書」という観点から書評も書いています。

「私と英語」と題して、私が「英語」とどのように接してきたかを記していきます。


何かのお役に立つことができればうれしいです。


先のブログ に、「英語はあくまでも手段です」と挑戦的に書きました。


これは、今まで「英語自体が目的になっている」人のなんと多いことか、と最近疑問に思っているからです。


「別に英語勉強せんでもいいんちゃう?」と言いたくなるのです。


と、偉そうですが、私の英語との出会いは、本当に単純なものだったのです。


小学校5年生の時、友達が「なんか知り合いの人が英語の塾を開くらしいから、お前もいってみーひん?」と誘われました。


「英語って何?」といった疑問すらもたず、「友達と一緒にそんなところに行けるなんておもろいやん」と思って、親にお願いすることにしたのです。


両親は、勉強に対して全くと言ってほど何も言わなかったのですが、やりたいことはやらせてくれました。


この英語塾が私のその後の人生を変えたのではないか、今になって思います。


「英語は手段」という思いをもったのは大学生になってからでした。


でも、そんなひょんなことから英語と出会ったのです。


では、次号では、その英語塾で得たことを伝えていきます。