味覚障害、嗅覚障害が2ヶ月続き
これが脳からくる異常だと困るので
(初期に、舌の違和感(軽い麻痺みたいな感じ)がくると嗅覚味覚がゼロになる変化の波があった)
脳のMRIを撮りに行きました。

結論から言うと、脳腫瘍のような切迫した脳の異常はありませんでした。

まぁそこだけは一安心です。
脳の血管も詰まっているとかなく
至って平和です。

検査前の問診票に
以前の胸郭出口症候群の後遺症と思われる、左手の痺れが走るのでそこも診てくださいと書いたのですが
私が普段通っている脳外科が万全すぎるのか
「胸郭出口は整形だから」ということで
全く首は診てくれていませんでした。


左手ですが、もともと通っている脳外科で検査する予定でした。

8月上旬になっても嗅覚・味覚障害が残り、PCR陰性から2週間経っただけでは、病院側も微妙の立場で、検査が年末に延期になってしまいました。

そんな事情もあり
左足電流がビリンと流れているので首も診てくださいと書きました。
それがノーチェック‥
あくまでも嗅覚に関係する検査だけでした。

ここまでいくと
普段通う脳外科の診察範囲に
ただただ脱帽です。
交通事故の後遺症的なものはオールOK!
痒いところに手が届く!!!

耳鼻科で話した際にも、胸郭出口を脳外科で?と言われたので、多分一般的にはそうなのかもしれないわ‥うん‥そうかもね。


私が遠方の脳外科に転院したのは
ブラッドパッチ〜3回目の交通事故の際で(助手席に乗っていて追突されました)
通っていた東京の先生が退職する時期に、胸郭出口症候群の手術をすることになりました。

遠方の脳外科の先生は、以前は週一で胸郭出口症候群の手術をされたくらい慣れた先生でした。

それもあり、おそらく普通なら院内で引き継ぎをするであろうものを
超絶遠方の先生にバトンタッチでした。

そんな、遠方の担当医に思いを馳せた
地元の脳外科の検査でした。

とりあえず、切迫するような脳の異常はなしでした。

そうなると、嗅覚障害も味覚障害も原因不明なのか‥

今回のMRIは他院に依頼で撮影しただけなので
(万が一、切迫する脳の異常があったらそこの脳外科で診てもらう)
とりあえずかかりつけ耳鼻科へ戻りました。

続く。
コロナ騒動で
PCR陰性だけでは免罪符にならず
抗体検査陰性でようやく嗅覚障害や味覚障害の積極的治療が始まりました。


この段階で
嗅覚味覚は、マクドナルドすらわからない
喉は痛い、が問題でしたので
抗生物質と点鼻薬がでました。

抗生物質は1週間飲みきりです。
抗生物質を飲んでいた1週間
全く下痢もなく(お腹が少し張ったくらい)
結局7月の下痢はなんだったのだと言いたいくらいです。

効いているのか‥???ですが
抗生物質を飲み切った1週間目から
少しずつ喉の痛みが少なくなりました。
効いたのかな???
とりあえず喉の痛みからくる呼吸の苦しさはなくなりました。

とりあえずよし!
私は宝塚が歌えればいいわ!
※最後をご覧ください


嗅覚と味覚については
1日の中でも波があります。

嗅覚は、わかると言っても1割くらいなので
その1割の中での波はたかが知れています。
なのでほぼ平行線ですね。

しかしその1割ですが
7、8月は一瞬香って終わり(ぷつっ、もう嗅覚様はお亡くなりよ)でしたが
最近は2回目が少しわかる時があります。

精油やコーヒーみたいに香り方がわかっているものですが、繰り返し香りが分かることはなんと贅沢なことだったのかと改めて思います。


またこの2週間で外出した際に、たまにふっと違う香りがするのは感じています。
違う香りとわかる程度であることや、ほんの一瞬過ぎて、香りを味わうには至りません。

難敵すぎる嗅覚障害です。


味覚については、それなりに回復してきたと思います。
亜鉛が効いて、舌の細胞が再生しているのでしょうか。
28日周期ですから、7月下旬に飲んだ亜鉛は効いてくる頃です。

なお、朝は味が分かりやすい傾向にあります。
(朝から脂っぽいものを食べないのもあるだろう)

また、和食系(うまみが強いもの)、単純な味系(マンゴーやあんこなど、味が同一の傾向にあるもの)はわかりやすいです。
これらは5割くらいわかるようになった気がします。
5割わかれば、食事が全く味けないとは言いません。
気合で満喫できます。

ところが、食事記録からすると
油物は味も香りもわからない傾向にあります。
揚げ物、炒め物、ひき肉料理
これはだいたいわかりません。

油でマスキングしているのでしょうか‥???


嗅覚障害に精油でトレーニングというのがあります。
とりあえず家にある精油を、細長いろ紙(ムエット紙)に出して、鼻の前で嗅ぎます。

くんくんくんくーーーーーん!
しつこいほど、一つの種類の精油を嗅ぎます。

精油については元の香り方がわかっているので、今どのくらい嗅覚がわかっていないかの指標にもなります。

そもそもろ紙に精油を出すのは、精油をお試しでかぐ時や、精油のブレンドの時です。

何種類かの精油をブレンドする時に、ムエット紙に精油を出してムエット紙を振れば、空間にどのように香るか推測できるというものです。

なので本来、ムエット紙を鼻の前でずーっとクンクン嗅ぐ設定ではないです(と思われます)。

鼻の直前まで持ってきてクンクン嗅げば、精油の名前と香りは一致するものの
ブラインドで出されたら当てられないだろうな
(ローズマリーみたいに超強い香りならともかく)
ましてやブンブン振った残り香で判断するという高等な技は通用しないな‥

今まで鼻の病気になったことがないので、この感覚は初めてです。

嗅覚については、精油の系統による感度の違いはないように思います。
一律に9割わかっていない感覚です。


週末は夫が料理をすることが多いです。
夫は洋食が好きです。
写真はアヒージョですが、ご想像の通り、香りはわからなく、味もよくわかりません。
プチトマトの酸味は感じました。
なおプチトマトはうちのベランダ産です。

この日はホワイトアスパラガスもありましたが、ご想像の通り全くわかりません。


夫が当直の日
私の好みだけで適当に買いに行きました。
塩で食べるお寿司と書いてありました。
なんとなく魚の味が分かります。
香りはほとんどありません。

いかの肝煮
なんとなく味は分かりましたが、肝の苦い感じはわからないです。
煮汁はほどよくしょっぱいです。

あえて挑戦のインスタント食品
富山ブラックのまぜめん(のインスタントラーメン)らしいです。
これでわかったのは胡椒だけ‥
醤油と脂と塩分、どこに旅しているのーーー!

※ちなみに味覚障害になってから、中本(激辛ラーメン)に行ってみたらどうなるだろうと思っています。
今なら北極も南極もカモーンです。
しかしお金をドブに捨てる感が半端ないだろうとも自覚しているので行っていません。
なのでインスタント麺で様子を見た次第です。


チンゲンサイとタラコのあえもの(これは夫が作った)
なんとなくタラコの味がします。
チンゲンサイの青菜くさい感じもします。


ジャンクフード系の味だけわからない感じですね。
1番濃いだろうカップ麺(しかも富山ブラック)がわからないのは面白い結果だと思います。


嗅覚と味覚の分析を1人でしていますが
1人でやることに限界を感じています。

看護師さんに「恐ろしいほどに冷静に自分を分析している(自分のことになると冷静に見られない人がいる)」とは言われましたが
ひとりで闘うには虚しいです。


10日間の様子見が終わり
ステロイドの点鼻薬で嗅覚の改善傾向がないのと
改めてファイバーで鼻や喉を見ても変わりがないので
脳外科に紹介されました。
続く


湿っぽいので、最後に明るい話題
喉は確実に良くなってきているので
ブルーレイに撮りためている宝塚の映像を見ながら、全力で歌いました。
(カラオケに行きづらいのと、カラオケに入っていない曲も全部歌いたいので)
昼間だから許してください。

雪組のONCE UPON A TIME IN AMERICAの曲はほぼ全て歌えるくらいに喉が復活しました。

娘役パートですが好きな部分は特に歌っています(真彩、エトワール)
「いい夢だけを見ていこう
辛い日々に別れ告げ
悲しむより共に笑い
明日の風に向かおう」

宝塚の本格的な休演前に雪組ワンスだったことは、私にとり大きな支えとなりました。
いい作品です。
ああ、宝塚だけで1ブログ書けるわ。
なので、この辺で。 
ただのうるさい宝塚ファンが復活しただけです。

2016、我が家にヤマトヌマエビの
えびおさん♂とえびこさん♀がやってきました。

2017春に2代目えびこさんとえびみさんがきて
2代目えびこさんは昨年亡くなりましたが
えびおさんとえびみさん♀は仲良く過ごしていました。

レッドチェリーシュリンプの大群に
えびおさんは怯んでいますが
えびみさんは水槽の女王として存在していました。


そんなえびみさんですが
体調がおかしそうと気づいたのは、まさに私のコロナ騒動の7月下旬からです。

なんか赤いな‥
もともとえびみさんは模様が赤目でしたが
全体的にオレンジ色っぽい色になりました。

そして脱皮周期が早まり(ラスト1ヶ月は3回していた)
手足の動きがおかしくなり
餌を入れても女王様が奪い取ることもなく
寿命かもしれないと思いながら見ていました。

7月下旬。
左側奥にいるのがえびみさん
中央脇にいるのがえびおさん。
ライトをつけているとヤマトヌマエビはあまり動きません。


これは亡くなる当日の写真です。
(8月22日)
えびみさんの「中心」が白っぽくなってきました。
先代えびこさんを2匹送ったのでもうわかります。

えびみさんはこの日の夕方に脱皮して
私はある程度覚悟を決めてえびみさんを見ていました。

この写真から6時間くらいして、完全に横になってしまったえびみさん。

レッドチェリーシュリンプのオスは、えびみさんの最後の脱皮直後からちょっかいをだしていましたが、メスたちもちょっかい出し始めました。

そのまま翌朝まで放置というのは私の心ができませんでした。

網でえびみさんをすくいました。

えびみさん、もしかしたら少し動くかと思いましたが、全く動くことなく網の中にいました。
ありがとうよ‥

そのままベランダのすずらんの鉢に埋めました。
すずらんにしたのは、1番掘り上げなさそうな鉢だからです。


えびおさんより1センチは大きかったえびみさんが、最後にはえびおさんと似たような大きさになりました。
脱皮周期が短かったのはそういうことなんだ。

明らかに食べていないからです。

食べなければ死ぬ
なので私は嗅覚も味覚もわからなくても
食べています。

単純なことですが、そういうことです。



えびおさん
再び鰥となって1週間です。
このまま、鰥で過ごしてもらおうと思います。

レッドチェリーシュリンプも夫の気まぐれでやっていていますが
レッドチェリーシュリンプは「勝手にいなくなっています」
ヤマトヌマエビはしんどいわ‥

鰥1週間のえびおさん
えびみさんの最後の日
えびおさんはずっとえびみさんの傍にいました。
レッチェリのオスはえびみさんにちょっかい出していたのに、えびおさんはわかっていたのだろうか‥謎です。

レッドチェリーシュリンプ
♀が7割くらいかな?
抱卵中の雌も多いです。
選抜していないので赤はまだらです。

餌をあげるとこんなようにえび団子やっています。
 
水槽も適当だし(二酸化炭素添加とか全くない)
水草レイアウトのかけらもなく
このままいくと思います。

エビは農薬に弱いのですが
それもあり水草水槽にするには消極的です。


レッドチェリーシュリンプの小エビは生まれています。
水換えのたびに吸い上げていますが、戻せる個体は戻しています。

私に老眼がきたら確実に小エビは水替えで流されると思いますが
今のところ老眼もこないので水替えバケツをじっくり眺めて小エビがいないかチェックしています。



この頃、朝、ベランダの植物に水をあげるときに
えびみさんに水をあげようと言っています。