とりあえず嗅覚障害や味覚障害の一連の検査も終わり、抜け毛問題も一段落したので
今日は夫とコストコに行きました。

久しぶりにシャバに出た感たっぷりです。

最近の嗅覚様はほぼ固定で9割5分わかっていない〜ほぼ無臭生活です。

お昼にホットドックを食べました。
ザワークラウトのような酸っぱいものは若干感じますが
ケチャップもソーセージも、なんとなくしょっぱいのだろうなという余韻は感じます。
終わり。
毎日こんな感想です。
油がある食事は味がわかりにくいです。

帰り、ソフトクリームを買いました。
チーズ味でした。
私の感想
(軽く)しょっぱい
甘味はあまり感じない。

なんで隠し味が前面に感じるのだ‥

比較的単調な味はわかる(ザワークラウト)
油が入るとほぼ全く味はわからない
ここまではいいのですが
なぜソフトクリームを食べたら隠し味しかしないのか、私にもわかりません。

単調な味はわかりやすいと書きましたが
はちみつに関しては、産地や採ってくる植物の特徴を捉えることができています。
(嗅覚のトレーニングで精油を嗅いで、弱くても識別はできている、と同じ感覚です)

また嗅覚障害の割には、比較的しっかりとはちみつの甘味を感じています。
人体の謎。


今日の夕飯。夫作。
アボカド、トマト、モッツアレラチーズのカプレーゼ(バジルソース)
トマトの酸味はわかりました。5割くらいかな?
あとはわからない。


生マッシュルームにオリーブオイルとチーズをかけたもの
オイルがオリーブオイルなのはわかりました。
なぜそれがわかるのだー。


ビーフシチュー
ほぼ何もわからない


明太子マヨネーズを挟んだパン
(富澤でフリーズドライの明太子が売っていた)
ほぼ何もわからない

疲れると嗅覚も味覚も全くわからない傾向にあります。
今日はコストコに行き、帰宅してから図書館に行きました。
それを差っ引いてもひどいな‥
塩分は、昼にソフトクリームで感じたのが最後です。


油が入るとさっぱり味がわからない傾向にあるのは変わらないので、夫と実験がてら柚子胡椒を食べました。
切らしていたので夫が買ってきてくれました。

夫がティースプーン一杯すくって皿に置きました。

とりあえず箸でつまんで食べました。
塩気0
唐辛子の辛いのはなんとなく感じる
柑橘系ぽいのもなんとなく感じる。

夫が食べました。
しょっぱい、辛い。終わり。

‥‥そうなのか‥‥
私はティースプーン一杯の柚子胡椒、一気に食べられるわ‥と思っていました。

普段料理をしても、味見は夫にしてもらっています。
おそらく柚子胡椒の件で、私の味覚はわかってもらえたと思います。

柚子胡椒なら油分のない純粋な辛さなので何かしらわかると思っていましたが
甘いな!!!!!


これがいつまで続くのだろう。

味気ない生活ですが、体内で塩分濃度や血糖値が高くなったとかは感じます。
それで満足するしかないのかな。

今はただ嗅神経も再生を頑張っていると信じて
匂いや味で分かったものと、記憶をリンクさせる作業を行なっている感じです。

嗅覚障害、味覚障害から2ヶ月弱。
 
鼻CTの結果などをブログ書いていませんでした。
つい日常で流れてしまう‥
 
おそらく今頃キンモクセイが咲いて香っている時期だと思います。
香らない‥‥( ;∀;)
 
ピザやさんの排気口の下で立ってピザのにおいがしないかなぁと思いながら
熱風しか感じません(×数回)
 
‥‥‥
まず鼻CTの結果を聞く前に
4連休がありました。
なので撮影から1週間して耳鼻科に行ったら、まだ結果がきていませんでした。
 
結果的にはその日のうちに聞けましたし画像も見ました。
 
鼻のCT画像では副鼻腔炎なし。
初めて鼻のCTを見ましたが、私の鼻、結構途中で蛇行しているのね‥
そりゃ鼻から入れる胃カメラで、入れやすさに左右差があるわ‥
 
なぜか前頭葉の付け根が曇っていました。
(耳鼻科には関係ないけれど)
 
 
そして若干問題ありな血液検査結果を聞きました。
 
検査時に、味覚障害に対する亜鉛製剤が出されて1ヶ月経っています。
元から血中が十分だったり、亜鉛製剤服用により血中亜鉛濃度が高かったら、処方を見直すことにもなるので、血液検査をしました。
 
結果
亜鉛85(80-130)
亜鉛を必要とする酵素のALPが110(110-350)でした。
 

私はもともと亜鉛摂取が多い食事かと思っていたので、亜鉛服用1ヶ月でこの値?というのに驚きました。
 
亜鉛は正常域に入っていますが、やはり服用でこの値は低めだし、亜鉛を必要とするALPが下限なので、体内の亜鉛は財政困難と思われます。
 
嗅覚に関しての先生の見立ては
なんらかのウイルス性の感冒後嗅覚障害ということで、「改善」が半年以上とのことです。
 
もはやそのウイルスがなんなのかはわかりませんが、アリナミンテストで反応はあったのもあり、改善に向けて頑張ろう、です。
 
 
そして気になったこと
アルツハイマーやパーキンソン病の前触れで嗅覚障害がありますが、2〜3日で嗅覚が完全にわからなくなるものなのか?ということです。
あまりにも早いお別れで、心の準備もないまま嗅覚も味覚も失ってしまったのがついていけない
のです。
(事前にわかっていたら(抗がん剤投与前とか)お別れの儀式でもしていたわ)
 
先生は
アルツハイマーなどで嗅覚障害は確かにあるものの、だいたいは記憶障害などが出始めて、嗅覚について聞いたら「そういえばわからないかも」というパターンが多いことと、年齢的なことを考えると可能性は低い、とのことでした。
 
うーむ。
もはや私としては原因不明に近いー。
しかし咽頭の炎症が長くあったので、扱いは感冒後嗅覚障害に入るようです。
 
なんらかの原因で嗅覚と味覚に障害が出て
今必死に嗅細胞や味蕾などを再生している(なので亜鉛必須)
という流れですね。
 
この日の皮膚科は亜鉛とビタミンB12が出て終わりです。
(当帰芍薬散は7年ほど飲んでいる)
頑張れ、神経細胞ー。
 
 
なお血液検査の結果を聞いて、納得したことがあります。
「だから毛が抜けるのか!!!!!」
 
ブログに書いていませんが
夏になって抜け毛で悩んでいました。
 
甲状腺ホルモンが低値の橋本病が出ている時は脱毛に悩みましたが、その際に医師に質問したら、1日100本くらいの抜け毛なら問題なしと言われていました。
100本かはともかく、髪が抜けて床に落ちると気になりますよね。
なので私の髪は短めでいます。
 
 
コロナの抗体検査で陰性と言われで翌日に髪を切りに行きました。
(8月下旬はスナフキン?というくらい帽子から髪が溢れていた印象)
 
その時には既に抜け毛を通り越して、頭皮にできものがあり、髪を洗うのが痛くなっていました。
なので途中から、シャンプーを諦め、お湯で流すだけだけにしていました。
(しかしまぁ意外とお湯だけでも汚れは落ちるのね、とわかりました)
 
この時は、抜け毛がストレスによるものかもしれないし‥と思っています。
 
どう軽く見積もっても、嗅覚障害、味覚障害、PCR検査、自費での抗体検査、外出ほぼ禁止(&宝塚に関しては劇場が開いていない時期もありましたし)。
これでストレスがないわけがない!くらいの気持ちでいます。
 
8月下旬の頭皮のできものは数えられるくらいでしたが、1ヶ月経ち、頭皮のかさぶたは数えたくないくらいありました。
 
そしてちょうど血液検査の結果を聞いた日の夜、頭皮は、痒いを通り越して痛い、になりました。
 
もう限界だと思い、翌日に皮膚科に行きました。
皮膚科に行った日は、月面のクレーターのようでした(本人比)
 
皮膚科では
抜け毛の原因はともかく
頭皮は細菌の炎症が起きているので、抗生物質投与と、かさぶたに塗り薬を
脱毛が亜鉛濃度によるものなら、抜け毛は止まり、そのうち髪は生える
とのこと。
 
 
その場で塗り薬のチェック(しみるかどうか)のため塗ってくれましたが
かさぶたがあまりにも固くて盛り上がっていて、もはや塗り薬を塗られている感覚もありませんでした。
かさぶたに薬を乗せているのでしょうが、全く感覚なし。
こんなのばっかりだ‥
 
再び抗生物質を飲み始めました。

 
抗生物質を飲み始めて2日目に、頭皮の痛みはなくなりました。
 
かさぶたは数日でポロっと落ちて
今日は皮膚科に行って8日経ちましたが、ほんの少しかさぶたの端っこが残っているかな、くらいです。
 
こんなことなら早く皮膚科に行けばよかったー。
 
今は平和な頭皮です。
抜け毛は、9月に入ってから落ち着きました。
7、8月は本当に抜け毛との戦いで、床に落ちる毛や枕に残る毛を見てはガックリしていました。
 
ひとりで「毛ー!毛ー!」と言っていました。
(夫は坊主なので、私の毛とわかります。)
 
 
血液検査の結果で異常値のUIBCは貧血に関わるものなので(フェリチンも低め)、今後貧血にならないよう気を付けます。
 
耳鼻科へ戻りました。

脳には切迫した異常はなく
相変わらず嗅覚はほとんど分からず
味覚は、油をあまり使わない、出汁系なら少しわかるかも、です。
この段階で、嗅覚障害と味覚障害から2ヶ月経過していました。

それまでの耳鼻科ではいわゆる耳鼻科全般の先生でしたが
この日は嗅覚障害専門の先生に診てもらいました。
ありがたや。

まず再び鼻ファイバー
(目視で異常なし)

この日言われたのは
コロナのPCR陰性、抗体検査陰性でしたが
「すごく弱く感染して、抗体ができなかった可能性もある」
と言われました。

PCRで陽性になって退院した方でも
抗体ができない人は一定数いるようです。

私の場合、PCRの検体採取の日が遅い割に唾液検査だったことと、PCRの偽陰性率を考えても、PCR陰性に関してはかなり懐疑的な扱いでしたが
まさかの抗体検査陰性までこの扱いなのかー!

しかしもう2ヶ月経っているので感染能力はないだろうから、普通に生活していていいとは言われました。

私は、コロナの文字は8月下旬に脳内から消去していたので
え?またコロナをここで聞こうとは‥と思いました。

そして採血がてら、アリナミンテストをやりました。

採血は、亜鉛錠剤(味覚障害)を服用して1ヶ月経過したので諸々の検査項目が入っていました。

採血にまわす血を抜いたら、針はそのままでアリナミンテストでした。

アリナミンテスト
嗅覚障害のことをネットで調べた際に名前は知っていましたが、そもそも経験していないのでなんじゃら‥と思っていました。

簡略に書くと
ニンニクの成分を打って、体からニンニクっぽいニオイがするので、感知しはじめた時間と持続時間を計測する検査です。
そもそも静脈に打って香るまでの時間を計ったことなどありませんので、どういう風に香るのかもわかっていません。

検査開始。
液が入ります。
‥‥‥
うん??
‥‥‥‥
‥‥‥‥
きたー!!!!!
フワッときたーっ!!!!!
(語弊のないように書きますと、室内で大騒ぎしていませんが、感嘆符が何個もくるくらい不思議な体験でした)

結果が
検出時間20秒(だったと思う)
持続時間数秒(一瞬香って去っていった)
です。

検査前に正常値を聞いていないのですが
検査が終わってから
いわゆる正常域は何秒なのですかと聞いたら
検出時間が1桁(秒)台で
持続時間は1分以上あるようです。

‥凹‥_| ̄|○

そして再び診察までの待機中に
質問表がきました。

何の香りがわかる/わからないの質問です。

拾った画像を載せますと、これと同じです。
夏なので、いちごとみかんは「最近かいでいない」にしました。
正直なところ花も夏は盛大に香る花がないから厳しい時期だわ‥
(ベランダで今香る植物は山椒しかないわ)

最近は、精油を使って嗅覚トレーニングをしていて、多少香りが「わかる」ようになっていますが
6点でした。

おそらく正常とは遠いと思います。

「判別できるかも?」とか「目の前にそれがあるから多分この香りはこれだろう」レベルなので
目隠ししたらおそらく0点に近いです。


‥‥


そんな嗅覚様ですが
アリナミンテストで反応があったので、嗅覚に関する神経が全滅していないとわかりました。
(そもそも少しはわかるので、嗅覚脱失ではないのは私もわかります)

先生が気にしているのが
私の嗅覚が多少の日中変動があること、だそうです。

朝は1番わかる
夜はほとんどわからない(なので味もわからない)です。

なので、散々目視で鼻を見ていますが
副鼻腔炎の可能性が完全に除去できないそうです。

副鼻腔炎???っ!!!???

副鼻腔炎も私の頭の中から去ってもらっていたので
あなたの言葉をまた聞くとは思わなかったわ、です。

副鼻腔炎の可能性が2回目の診察で(チラッと)出たこともありましたが
脳を見るのが優先だったのでMRIが先だったこと
副鼻腔炎は結局はCTでないとわからない
奥でくすぶっている副鼻腔炎だと鼻水などの症状がほとんどない人もいる
(鼻閉感はありました)
顔面をグーで殴られたような痛みは多少あったこと(台風前に痛くなる)
などあり、鼻のCTを撮ることになりました。


鼻のCTですが、その日に撮りました。
(たまたま空いていた)

CTの結果は、血液検査の結果とあわせて聞くので、まだ聞いていません。

とりあえず副鼻腔炎が否定できたら、次を考えるとのことです。

千葉には嗅覚障害に対する病院がないことから、都内に行くか、です。



なお最近、火事が2件ありました。

1件は私が1人でいる時で
結構盛大にモクモクと煙があがり
「ドンと音がした(気がした)し、空が暗くなってきたから雷雨かな」と思ったら火事でした。

またもう1件の火事は夫が気付きましたが
消防車が何台が出動しているので火事とわかったり
夫が言うには、多少臭ったらしいです。

火事になったら、私は火事に気づかずに死ぬな‥

火災報知器や消防車の音は聞こえますが
嗅覚障害だと食事が不味い以外で困ることがあるわ‥と思いました。


ヤマトヌマエビをはじめ海老たちを見ていても
嗅覚がわからなければ餌をキャッチできずに弱ると思います。

生物(ここでは人間以外)にとり、嗅覚障害は致命的なことだと実感しました。

人間なので
目で見て、味がわからなくても食べますし
血糖値が下がっているから炭水化物が欲しいとかも感覚でわかりますが
野生にしろ飼育にしろ、嗅覚障害だと餌が捕れないのだと実感しました。


そして人間の私ですが
食べ物が腐っているかの判別がつかないので
極力ナマモノは食べないようにしています。


これだと暗いネタで終わるわ‥
なので面白かったネタを。

アリナミンテストが終わって、1時間弱
餃子を食べたような確かなニンニク感が
体内を駆け巡っていました。

ニンニクの成分はどこで感じているのでしょうね。

ニンニク感はアリナミンテストで求める反応ではないようですが
ニンニクの体内満足感はラーメン二郎でした。