親の判断ミスやミスリードで、子供の未来や利益が消されてしまうことが多々ある。


自分はしっかりやっている・出来ていると思っているような親こそが、それをやりがち。


そもそも自分の選択や判断を信じ込めるような人、疑いを持たないような人ほど間違いをやる。


自分なんてまぁ信じるに足らないものです。


どんなに金があろうが、社会的に高い地位があろうがそれは変わらない。


真剣に生き、今の自分の役割に使命感を持てていれば、いつだって自分に対して不安だし自信なんか持てるわけがないのです。




子の、肉体のこと、メンタルのこと、安全で健康な時間を維持してやる。


それを損ねた結果は、すべて親の責任です。




親が、間違った考え方や自らの価値観で決定した結果、子供にとってベストな結果にならないなんてことがあってはいけない。


この図式は、血が繋がってなくてもそう。


子に対する教える立場の大人が、心に留めておかなくてはならないことだ。


もっと子の事を親は知るべき。


自分の子のことではなく、今成体へ育とうとしている幼い人間のことを、だ。


知ること、感じること、意識を向ける事をおざなりにしてその結果後悔をする…それだけは絶対あってはいけない。


後悔なんて100%避けられるものだから。


後悔をしないことこそが、親・大人が子・幼体に対して果たすべき責任である。