想像を絶する世界
医者に言われても
癌が体にあると言う実感がないなら
ピンとこないだろう
でも
現実には全身を蝕まれているわけで
明日か…いつか…
そんなことを考えさせられる
足音が聞こえる
毎日なのだろう
目に見えないものが自分を滅ぼす…
実体をつかめない相手と戦えますか?
普通無理でしょ
自分の細胞の一つが自分を殺しにかかる
きっと蟻が襲って来たって対処出来ない
もっと小さいんですよ
想像しただけで背筋が凍る思いです
そんな相手と向かい合って
かの人は
受け入れている…
恐れを克服している
すごいですよね
ダンナは
強いとか尊敬とか
そんな表現でコメント出していましたが
そんな表現では足りないくらいのレベルです
彼にちらっとでも考えてもらいたいのが
癌の種は
過去のストレスや苦悩によって出来ると言うこと
細胞が化ける時
それは我々の中で負の感情や
淀みが溜まりに溜まり腐った時です
彼の言動が
彼女の中に
無くて良い忍耐や
バイオリズムを崩したことによる淀みを
齎した可能性はあるんです
目に見えない
実感を伴わない
それらの現象に対して
人間は意思で防御しなければならないのです
無神経無頓着に
やりたいようにやっていては
細胞レベルでの罰が
当たるかもしれないのです
癌
それは
気の趣くままにやっている本人にではなく
そんな人からマイナスの影響を受ける
周りの人に出来るんだ…
そう思いましょう
全身だなんて
かなり罰当たりだと思うな
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