2人でこだわったキッチン。
ぼくたちは、お互いに忙しいけれど、
新しい家ができてから、なるべく家で夕食を食べることにした。
きょうは、ぼくが食事をつくる番だ。
しかし、キミはなかなか帰ってこない。
何時くらいになりそうかメールくれてもいいのにな、
とも、ちょっと思う。
ぼくはいつも、打ち合わせ中でも、
さりげなくひざの上でメールを打っているんだけどな。
しかも絵文字まで入れたりして。
いや、そもそも朝に、帰ってくる時間を
きちんと確認しなかったぼくがわるかったか。
というか、帰ってくる時間が分からないのに
パスタを茹で始めちゃったところが問題だ。

幸せは、そこにある。ダイワハウス


大和ハウス工業【不動産】 雑誌
道面宜久



作られた幸せ感ではなく、ジワっと染み渡る幸せ感がステキラブラブ
私だったら料理を作って待ってる時って、早く帰って来てー!
なんでまだなのー!って思ってしまうけど、
この待ってる時間も幸せが滲み出てくる表現がすごい。