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安東徳子のごきげん語録 4335 9月13日

【長生きする企業の共通点は一つ】
photo description: 理念が生き続けると企業も生き続ける@小さくても、大きな感動を。-小さな結婚式総会/福岡市博多区w/梅原社長

…

夫婦は

“愛情という種”から

生まれる

…

政略結婚とか

便宜結婚とか

偽装結婚でない限り

たいていの夫婦は

愛情という種

から生まれる

…

それでは

企業はどうだろう?

…

企業は

どんな種子から生まれるのだろう?

…

企業は

“貢献という種”

から生まれる

…

誰かの役に立ちたい

何かの役に立ちたい

という

“貢献という種”から生まれる

…

それが

ミッションや

ヴィジョンや

ヴァリューという

MVVとなる

…

ここまでは

できる

…

たいていの企業は

ここまではできる

…

貢献の種を

MVVにするところまではできる

…

ここからが大変

…

MVVを

行動に移していくのは

至難の業

…

MVVを

現場の隅々の行動にまで

浸透させるのは

至難の業

…

なかなかできない

…

しかしながら

夫婦が長年連れ添えるのは

日々の思いやりが必要なように

企業が長年生き抜いていくには

日々のMVVの浸透が必要

…

今日の仕事は

誰かの役に立っている

今日の仕事は

何かの役に立っている

…

社員全員が

そんな気持ちで働けたら

いい仕事に繋がるに違いない

いい企業になるに違いない

…

そのためには

“貢献の種”

を絶やさないこと

…

ごきげんな社会に貢献したい

という“貢献の種”

を絶やさない事

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#長生きする企業
#長続きする夫婦
#株式会社レック
#小さな結婚式
#ごきげん語録
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安東徳子のごきげん語録 4334 9月12日

【歳を取って“老害”にならないために】
photo description:1888年開業の京都ホテルからの伝統を受け継ぐホテルオークラ京都には138年間京都を見守り続けた“目”がある

…

親は子に教える

…

食事の仕方から

排泄の習慣まで

…

挨拶の仕方から

感謝の習慣まで

…

読み書きの仕方から

教養の習慣まで

…

親は子に教える

…

ごきげんに生きていく術を

親は子に教える

…

生きていくのに必要な事を

親は子に教える

…

必要な事だから

親は教える

…

必要な事だから

子は親から学ぶ

…

それが親子

…

たいていの親子

…

しかしながら

世の中には

必要でない事を

教えたがる大人がいる

…

実は

役に立たない事を

教えたがる人がいる

…

長い間

同じ仕事を

してきた人の中には

なにかと

教えたがる人がいる

…

長い間

同じ仕事しか

してこなかった人の中には

とにかく

教えたがる人がいる

…

そして

そんな人たちの教える事は

たいていは

役に立たない事ばかり

…

何故かと言えば

同じく場所で

同じ仕事ばかりしていた人は

たいていは

“更新”をしていない

…

たいていは

“バージョンアップ”をしていない

…

同じ仕事を

“同じように”

繰り返してきた人たちは

世の中の変化に合わせた

バージョンアップをしていない

…

だから

たいていは

あんまり役に立たない

…

役に立たないどころか

新しい時代に適応する力を

否定してしまう事さえある

…

自分の仕事は

あとに続く者たちに

残す価値があるものか

それとも

時代に合っていないものか

…

自分が伝えたいと思う事は

人々に求められている事なのか?

…

それを意識できる人の話は

価値がある

…

それを意識できない人の話は

…
…
…

時として

“老害”

と言われる

…

気をつけたいね

…

自分の話は

求められている事なのか?

…

自分の話は

人の役に立つ事なのか?

…

ごきげんな“先人”

になるには

思った以上に

謙虚さが必要みたい

…
一度きりの今朝にごきげんよう

#老害
#役に立つ話
#やる気の出し方
#ネガティヴ克服
#ごきげん語録
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安東徳子のごきげん語録 4333 9月11日

【中小企業のごきげんな採用活動】
photo description:一流のデジタル企業はホスピタリティが未来の必須スキルである事を知っている@京都株式会社WEBライダー

…

日本の会社の中で

99.7%が

中小企業

…

97%

ではなくて

99.7%

…

そして

全就労人口の

70%

が中小企業の社員

…

逆に

全就労人口の

30%は

大企業の社員

…

これが

何を意味するかと言えば

集団の2:6:2

の理論に照らし合わせると

就労人口の二割しかいない

優秀な人材は

ほぼ

大企業か採用している可能性は高い

…

つまり

中小企業は

2:6:2

の上位2割は

ほぼ採用できずにいて

2:6:2

の中間層6割の

取り合いになっている可能性は高い

…

それでは

中小企業の採用は

絶望的かと言えば

そうでもない

…

大手が独り占めしている

上位2割の人材も

ベンチャーやら

地元回帰やら

家族の都合などで

中小企業で働く事もある

…

上位2割が

中小企業で働く事もゼロではない

…

上位2割が

中小企業を選ぶ理由のトップは

経営者

…

経営者の魅力

…

経営者の価値感

経営者のセンス

経営者のヴィジョン

経営者の決断力

経営者の情熱

経営者の知性

経営者のユーモア

…

それが

優秀な人材を引き寄せる

…

それが

優秀な人材を惹きつける

…

中小企業に

ごきげんなリクルーティングは

不可能ではない

…

まずは

経営者はじめ

社員自身の魅力づくりから

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#中小企業のリクルーティング
#中小企業企業に優秀な人材が集まるか
#株式会社WEBライダー
#やる気の出し方
#ごきげん語録