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安東徳子のごきげん語録 4174 4月5日

【新入生の勧誘は採用業務のインターンシップ】
photo description:新学期の大学は新入生の「勧誘活動」一色となる@戸板女子短期大学

…

たいていの企業は

お客さまを増やす事も

大切な事ながら

なんといっても

働いてくれる人を増やす事に

四苦八苦している

…

とくに

技術者

…

寿司職人がいなければ

お寿司屋さんは成り立たないし

美容師がいなければ

美容サロンはなりたたない

…

医師がいなければ

病院は病院でなくなるし

教師がいなければ

学校は学校でなくなる

…

そう言うわけで

今のビジネスでは

お客さまを増やすのと同じくらい

働いているくれる人を増やすのは

切羽詰まった大きな課題

…

そういうわけで

“採用スキル”の高い人は

企業にとって

救いの神となる

…

毎年行われる

大学のサークルへの勧誘活動

…

これ

案外役に立つ経験

…

これ

まさに

企業の採用活動

…

新学期になったら

はりきって勧誘活動をすると

そのまま

“ガクチカ”として

役立てるかもしれない

…

実際に就職してした後も

なによりも役に立つ経験になるかもしれない

…

学生時代の経験で

無駄になる事って

ほんとにないね

…

学生時代は

手当たり次第

挑戦するのが

ごきげんな未来への

扉の鍵になるみたい

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#戸板女子短期大学
#TOITAウエディングカンパニー
#やる気の出し方
#ネガティヴ克服
#ごきげん語録録論
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安東徳子のごきげん語録 4173 4月4日

【人生は出会いで作られている】
photo description:こんなに広い視野をお持ちの方にお会いした事はない/そのような方に出会えた自分の幸運に感謝/報徳二宮神社春の縁遊改行/草山宮司

…

たいていの

・・・

というより

ほとんどの

と言った方がいいくらい

人生は

“人の縁”

で成り立っている

…

ほとんどの人生は

誰に出会えたかで

その後の未来が

決まってしまう

…

人生を

決めるのは

“出会い”

と言い切ってもいいくらい

人との出会いは重要

…

と

ここまで書くと

「わたしには出会いなんてない」

とか

「職場(学校)と自宅の往復で

出会いなんてあるわけない」

とか

「こんな平凡な毎日に

出会いなんてあるわけない」

とか

たいていは

“自分の人生”

と

“人生を変える出会い”は

繋がるわけがないと思っている

…

人生を変える出会いとは

目黒蓮さんに会うとか

イーロン・マスクさんに会うとか

大谷翔平さんに会うとか

そんな出会いではない

…

たまたま居酒屋で

隣に座っていたビジネズパーソン

だったり

たまたまライブのグッズ売り場で

前に並んでいた人

だったり

たまたま教習所の合格発表の部屋で

番号が一番違いの人

だったり

そんな

なんという事もない

日常ですれ違った人との出会いが

人生を大きく変える事になったりする

…

たいていの人は

ものすごい出会いに

恵まれているのに

たいていの人は

その

ものすごい出会いに

気づけていない

…

なぜなら

目黒蓮さんや

イーロン・マスクさんや

大谷翔平さんしか

見ていないから

…

自分の日常の価値に

気づいていないから

…

人生は

出会いで作られている

というのでは足りなくて

人生は

日常の

出会いで作られている

…

というのが正しい

…

ごきげんな出会いは

いつも足元に

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#人生を変える出会い
#出会いの運をあげるには
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安東徳子のごきげん語録 4172 4月3日

【“退く”勇気が会社を守る】
photo description:ビジネスの決断には三択ある/攻めと守りと退き
…

プログラミングの世界に

“ロールバック”

という言葉がある

…

不具合が出た時に

無理な修正をせずに

それまでのプロセスを一旦捨てて

元に戻りやり直すこと

…

この

ロールバックという作業

たいていのSEさんにとって

なかなか受け入れ難い作業

…

「ここまでやったのに」

「もう少しなのに」

「なんとか修正できるんじゃないか?」

そういう気持ちが強いから

ここまでの作業を

捨て切るのは

なかなか難しい

…

ビジネスでは

攻める事を美化する傾向があるし

成果を出している企業は

たいていは

“勇気ある攻め”

で成功している

…

だから

攻める事には

慣れているし

抵抗もないけれど

“退く”事には

強い抵抗感を感じやすい

…

たいていのビジネスパーソンは

“退き”には慣れていない

…

頭では

退いた方がいいとわかっていても

心情的に

抵抗がある

…

その心理を

サンクコスト

というけれど

たいていの“退けなかった過ち”は

その心理から生まれている

…

ビジネスは

攻めと守りの二択ではない

ビジネスは

攻めと守りと退きの三択

…

VUCAの時代と言われて久しい今

不確実性が確実な今

勇気ある“退き”の決断も

選択肢の一つ

…

勇気ある“退き”の決断が

ごきげんな未来に向かう

一番の近道かもしれない

…

一度きりの今朝にごきげんよう

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#止める勇気
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#ネガティヴ克服
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