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安東徳子のごきげん語録 4345 9月23日

【今日の食べ物本気で考えている?】
photo description:今年も鰻にお世話になってなんとか夏を乗り切りました@Noboritei Shinjuku – Unagi Restaurant

…

甘いものを食べすぎれば

太る

…

タンパク質を摂らなければ

栄養失調になる

…

塩分を摂りすぎれば

むくむ

…

水分が不足すれば

肌は乾燥する

…

身体は

“食べたもの”

で作られる

(*疾病や治療、体質などによる影響は除く)

…

身体は

食べたものの結果

…

身体は

何を選んで食べたかの結果

…

つまり

身体は

“自分の人生の選択”

そのもの

…

空腹感の解決

とか

見た目重視のダイエット

とか

近視眼的な視点ではなく

“今日食べるもの”

は5年後10年後の自分の身体を作る

という対極的な視点で

選ぶべき

…

“今日食べるもの”

は

入試や就活や引っ越しや結婚くらい

自分の人生に大きく影響する

…

それに気づいて

今日の食事を“選ぶ”のと

目の前のスケジュールや

今月の食費や

抗えない食欲や

そんなものだけで

今日の食事を選ぶのとでは

人生そのものの質が

変わってくる

…

大人になったら

まずは

自分の食事に責任を持つ

…

大人になったら

毎日の食事が

人生を作る事に気づいて生きる

…

「今日何を食べるか?」

は

「人生をどう生きるか?」

に値する

…

ごきげんな人生は

ごきげんな“食事選択”から

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#登亭新宿店
#食事の選び方
#ダイエットごはん
#やる気の出し方
#ごきげん語録
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安東徳子のごきげん語録 4344 9月22日

【あなたに向いている職業は?】
photo description:外国人だからこそ作れるインサイトに刺さるインバウンドビジネス@京都祇園ENOVA GION w/アレキサンダー

…

離職をする理由の一つに

「向いてない」

というのがある

…

自分には

「この仕事向いてない」

と感じると

離職を考え始める

…

それでは

“向いてる仕事”

ってなんだろう?

…

たいていは

得意不得意

か

好き嫌い

か

将来性

の三軸で決める

…

たいていは

その三軸で

じっくり検討したはずなのに

いざ職についてみると

「向いてない」

と感じてしまう

…

そうなると

転職のスパイラルが始まる

…

“向いている仕事”

を求めて

職を転々とする事になる

…

そもそも

向いている

とか

向いていない

とは

どういう事だろう?

…

どんな職業も

最初は誰でも

初体験だから

上手くいくはずがない

…

何度も失敗して

何度も悩んで

何度も練習して

何度もジタバタして

少しずつ

できるようになる

少しずつ

いい仕事ができるようになり

少しずつ

自信が生まれ

少しずつ

「向いている」

と思えるようになる

…

そこをすっ飛ばして

“向いていない”

の結論に至って

離職してしまう

…

そうならないためには

職業選択の視点を変えてみるのも一つ

…

自分の弱点

を軸に考えてみる

…

自分の苦労

を軸に考えてみる

…

家族を亡くした

辛い経験がある人が

葬祭業やグリーフケア関連の

職業に就いて活躍したり

…

アトピー性皮膚炎で

苦労した経験のある人が

エステティシャンになって

神エステティシャンと呼ばれたり

…

肥満の悩みを持ち続けた人が

管理栄養士になって

肥満で悩む人の

食生活を改善してあげたり

…

既製服が合わない身長の人が

洋裁技術を身につけ

人気のデザイナーになったり

自分の弱みや悩みから

職業を選ぶと

向いてる

とか

向いてない

とかいう視点は消えていく

…

向いていようが

向いていなかろうが

とにかく

解決に向けて

努力するしかない訳だから

…

悩む暇もなく

解決に向けて

没頭する訳だから

…

自分の弱みや悩みから

職業を選ぶ

…

これを

自己課題の職業化

という

…

向いている向いてない問題

に直面したら

もう一度

考えなおしてみるとよいかも?

…

自分の悩みこそ

他人の役に立てる力かも?

ってね

…

ごきげんな職業選びは

自分の悩みから始めてみる

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#職業選び
#EnovaGion
#SEIJISTUDIOS
#やる気の出し方
#ごきげん語録
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安東徳子のごきげん語録 4343 9月21日

【人生をごきげんにする小説の楽しみ方】
photo description:伊坂幸太郎作品の聖地巡礼@仙台 愛宕神社

…

世の中には

数えきれない“楽しみ”がある

…

どうやら

地球上の生き物の中で

モチベーションがないと

生きていけないのは

人間だけのようで

人間は生きていくためには

楽しみを見つける

というミッションがある

…

どんな楽しみを選ぶかは

人それぞれ

個人の自由

…

食べる楽しみもあれば

旅する楽しみもあれば

推しをする楽しみもある

…

そんな中

“物語”の楽しみは

大変コスパがよい

…

物語は

たいていは最初は

“読み物”

として生まれる

…

小説とか絵本などの

読み物という物語

…

物語を読み終えても

楽しみは終わらない

…

物語の中にでてくる

音楽を聴いてみたり

食べ物を食べてみたり

さらには

別の物語を読んでみたりして

楽しみの世界が広がっていく

…

それがやがて

アニメになったり

映画になったりすると

その監督や脚本家との

感動の再共有という楽しみも生まれる

…

また

チャンスがあれば

その物語の舞台を

訪ねる事もできる

…

いわゆる

“聖地巡礼”

…

聖地巡礼は

あたかも

自分もその物語の一部になるような

感動的な体験

…

物語で経験した

“感動”のシーンに

あたかも

自分もいたような

感動的な体験

…

人生は

楽しみに満ちている

…

人生を楽しむためには

楽しみ方のバリエーションを

たくさん知っておくといいみたい

…

楽しみ方のバリエーションが

増えれば増えるほど

人生は楽しみで満ちてくる

…

人生の楽しみを増やすなら

“楽しみ方のコスパ意識”

を高めるのもいいみたい

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#伊坂幸太郎
#愛宕神社
#アヒルと鴨のコインロッカー
#聖地巡礼
#ごきげん語録